2021/02/09

雑記/2021年2月に買った玩具(オマケシール、シン・ウルトラマン等)

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さて今回は先日入手した「シン・ウルトラマン」玩具について書いていきたいと思います。その前にちょっとしたオマケシール今昔物語を…




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以前の記事で「レスラー軍団」について少し書きましたが、そこから「80年代オマケシール」の記憶やら何やらが蘇ってきて、自分の中でプチブームになりました。
以前購入した本「80年代オマケシール大百科」を引っ張り出したりとか…

んで自身のプチブームの中で先日「ドキドキ学園」「α次元最強源神Ⅱ(アルファーじげんスーパールーツゴッドツー)」を入手。マッチョなボディと覚えにくい名前にクラクラきます。




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このシールは「ダブルシール」となっており、一枚目を剥がす事で…




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ホログラム仕様の「サイコμ次元最強源神(サイコミューじげんスーパールーツゴッド)」にパワーアップ!!

この通称「次元最強神」は全部で4人いるのですが、ゴテゴテしたアーマーに加え神!!最強!!ルビ!!ギリシャ文字!!「子供が思う強そうな要素」を引き算せずに足したネーミンスセンスが最高にカッコイイと思いますw



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「ドキドキ学園」は「フルタ製菓」より発売されたウエハースチョコ。1980年代後半のビックリマンブームに乗っかる形で「開運軍団VS妖怪軍団」の戦いを展開していました。

特徴としてはビックリマンに比べレアシールの種類が豊富で当たり易かったり、「あたりシール」が出る事でレアシールのセットが貰えたりと、
ビックリマン等の他商品に比べレアシールが入手しやすいというのがありました。

個人的な思い出としてはビックリマンが売り切れの時はこの「ドキ学」を優先的に購入し、ビックリマンに次ぐ枚数を持っていた記憶があります。当時のシールは捨ててしまったのですが(涙)、この次元最強源神は昔持っていた記憶もありネットで入手しました。



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こうしたオマケシールの流れもあって、先日発売した「鬼滅の刃ウエハース」も購入。こちらもレアシールは昔のビックリマンみたいな「プリズム仕様(子供の頃はキラキラと言っていた)」で、一番欲しかった伊之助のほか善逸のキラも当たりました。

現行のビックリマンは所謂「疑似プリズム(でいいのかな)」と呼ばれる仕様が多いのですが、バンダイのウエハース系は昔っぽいプリズム仕様なのが好みです。



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私の場合、こうしたレアシールは100円ショップの名刺入れに無節操にファイリング。

次元最強源神はスリーブに一枚目を貼りつけておく事で、シールを貼り直さずに再現できる様にしています。




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以前触れた「レスラー軍団」に関しては、前に買った中古ショップで単品売りしてた「ドン・ゴッド理事長(下段中央)」も購入。レスラー軍団を象徴するシールで急激に欲しくなったというw




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オマケシールの雄「ビックリマン・悪魔VS天使シール」もちょっとだけ紹介。中央の「ヘッドロココ」は子供の頃初めて当てたヘッド(レアシール)なのですが、直後に兄貴にパクられたという悲しい思い出が…(;;)

画像のは後年オクで買い直したものになります(右は復刻版)。
ビックリマンに関しては熱狂的な人気があった分「シールを盗まれた」「強引にトレードされた」「ヘッド欲しさにロッチの偽物を買ってた」みたいな負の思い出も多く、そうした愛憎含めた経験が子供の成長に繋がっていくのだなあ…とか思ったりw



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ビックリマンを代表する存在といえるヘッドロココ(及びその前身の聖フェニックス)は人気も高く、幾度となく復刻されています。私は当時品をパクられた思い出wもあって、強く思い入れのあるキャラクターです。



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ビックリマン最高クラスのレアシールはホログラム仕様で、当時は持ってるヤツはちょっとしたヒーロー扱いでした。中央の「ブラックゼウス」は後年ン万円で取引される程だったり…

画像は全て2007年に復刻された「ホロセレクション」で、往年の憧れたホロシールが安価で手に入って嬉しかったです。



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これは手持ちの不思議アイテム。画像の「ヤマト爆神」はどちらも当時版なのですが、左側はやや右寄りに印刷された、いわゆる「エラープリント」となっています。



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この時代はビックリマンやドキ学の他にも「聖闘士星矢」等多数の作品でこうしたシールが作られました。画像の聖闘士星矢の「コレクション(シールブック)」についてもいずれ触れたい気がするけど、長くなりそうなのでまたの機会に…





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さてここからはガラッと変わって「シン・ウルトラマン」の話題に!!(変わりすぎw)
「シン・ウルトラマン」は今年公開予定の映画、詳細はほとんど明らかになっていませんが、公開に先駆けてオモチャが発売されました。

ソフビは従来のウルトラソフビシリーズでなく、ゴジラ等と同じ「ムービーモンスターシリーズ」で発売。他にネロンガ、ガボラも出ましたが私はウルトラマンのみ購入。




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ウルトラマンのデザイナーである「成田亨」さんの元デザインを尊重したと言われる、覗き穴とカラータイマーの無い姿が特徴的。

体型もスラッと細身で、不思議な美しさすら感じます。




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ソフビのサイズは約16cm。現行シリーズより大きく、以前の800円ソフビに近い大きさです。

左から2000年新造形版、1983年造形版、ムービーモンスター、2001年発売「Aタイプ」、2013年発売「光の超戦士シリーズ」。私はウルトラマンでも特に初代が好きで、シンも初代マンの系列という事で買いました。



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劇中の「Cタイプ」を意識したウルトラヒーローシリーズと。背中のヒレ?部分が無いのもシンの特徴。



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こちらは「Aタイプ」と。初代ウルトラマンのスーツは放映中に3つのバリエーションが存在し、Aタイプは一番最初の姿です。




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シン・ウルトラマンはデザイン公開時に出た遠方カットも印象的、画像はチョット意識しました。私のMMは自立しなかったのでブルトンを台座代わりにしていますw




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続いてはMMと同時発売の「ウルトラアクションフィギュア」、こちらも細身でやや胴長の体型を再現しています。



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UAFは現行のニュージェネ系を中心に出している子供向けアクションフィギュアで、約17箇所可動。フィギュアーツ等のハイエイジ向けに比べると可動は少ないですが、個人的にはオモチャとして遊び易い感じで好みです。



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腕は内側にも動くのでスペシウム光線のポーズもそれらしく取る事ができます。…今の所まだスペシウム光線打つかわからないけど、フィギュアーツの宣材写真でもポーズ取ってた様な…




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UAF買ったら是非並べたいと思ってた「アクションヒーローシリーズ」の初代ウルトラマンと。

アクションヒーローシリーズは「ウルトラマンメビウス」期の2006年に発売。子供向けアクションフィギュアとしてUAFの先輩格にあたるアイテムです。サイズは約17cmで、UAFの約15cmよりやや大きめ。




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AHは当時定価1760円(税込)で、可動に加えサウンドギミックを内蔵。サウンド無しで定価2200円のUAFと並べると時代の流れを感じる…(TT)



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さらに2004年発売の「ウルトラ超合金」とも並べてみました。ウルトラ超合金はハイエイジ向けですが、後の「ULTRA-ACT」やフィギュアーツに比べ関節部が目立ったりと、AHやUAFにも通じるセンスだと思います。

ちなみに初代マンのアクションフィギュアは他にも「エネルギータイマー」とか色々持ってるけど、今回は比較的サイズが近いモノで合わせました。




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装鉄鋼(メタルブレスト)を装着!!
闘士(ファイター)シン・ウルトラマン!!!

以前入手した「ウルトラマン超闘士激伝/アーマードファイター」の装鉄鋼を装備して、闘士(ファイター)形態にしてみましたw

シン・ウルトラマンは細身のためか、胸部分はすんなり装着できました。腕は破壊大使オーバーロードの記事でお世話になった「ひっつき虫」でくっつけてます。



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思いつきでやったネタだけど、結構似合う気がする…w



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パッケージ裏。
最初宣材画像を見た時は正直ヘンな体型と思いましたが、いざ手に取ってみるとふとした時にカッコ良く、時に美しく見える時があり、改めて良いデザインだと思いましたね~。映画も楽しみです。




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・オマケ
シン・ウルトラマンVS怪獣軍団!!!

まだ情報がほとんど無いため活躍を想像、ぞくぞく現れる凶悪怪獣を倒せウルトラマン!!

…ネロンガとガボラは内定していますが、他にどんな怪獣が出るのかも楽しみですね~(モチロンやドロボンは出ないと思うけどw)



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コメント

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No title

この手のオマケシールは集めるのは大変ですが
今なら中古市場があるので比較的集めやすくはなっていますね。
それでもレア系は高額ですが。

シンウルトラマン
単独で見ると違和感のあるデザインですが並べてみるとすんなり溶け込んでいる感じです。
カラータイマーがないってのもあまり気になりません。

映画の方は登場する怪獣はどこまでなのかは気になりますね。
あ、映画は見てみようと思っています。

Re: サムスさん

一枚買うとアレもコレも欲しくなる沼ですねw。
私は深追いせず、子供の頃持ってたのを中心に買ってる感じですね~。オクやメルカリ、中古ショップと入手経路が確立されているのはネット文化様様です。

シンウルトラマンは私も最初カラータイマーが無いのに驚きましたが、慣れると意外と気にならないですね。
出てくる怪獣は私も気になる所ですね~。あんまり多いとCG予算が大変そうですし、でも他にも出そうな印象も受けますし・・・
映画は私も観に行くつもりです。楽しみ。

No title

どれも良かったですが、シンウルトラマン関連が最高でした。
ソフビ、最初のビジュアル発表の時、ああこうきたか!と驚きましたがなんか正体不明の異星人感を出しており、どうなんだろうと思いました。
しかし、この記事の下から見上げる画像を見ると仰るように不思議な美しさを感じます。

ウルトラアクションフィギュアも良かったですが、特にメタルブレストを付けた姿、本来こうした玩具的なことをしないためのデザインのはずなのに不思議とあっておりますね。
なんというか、カラータイマーが無いことで生じた正体不明感を補い、普通にウルトラマンになったように感じます。
面白かったですし、シンウルトラマンを扱っているのがタイムリーでブログ運営としても理にかなっており、そうした点でも素晴らしいと感じました。

Re: トギエモンさん

ありがとうございます~。
私もシン・ウルトラマンは初見はリトルグレイ的な異星人センスも感じましたね。
ソフビもUAFもそうですが、体型はどこか異質なのですがアングルによって美しく見える感じが良いと思います。

装鉄鋼は入手前からやってみたいと思っていたネタで、発売日には「他の方とネタ被りしたらどうしよう」とヒヤヒヤしてましたw
実際胸部分を覆う事で、シンウルトラマンのアイデンティティを封じる形になりますが、かえってヒーロー感が出た様な感じで、私も気に入ってます。

ウチのブログは時流に乗らないモノも多いのですがw、今回のネタは割と時間勝負な所もあったので早めにUPできて良かったと思います(^^)。世間に抗うのでなく、時流に乗るも乗らないもマイペースで行きたいと思います。