2021/01/26

令和ゴリラまつり!!「トランスフォーマーWFCキングダム/オプティマスプライマル」(前編)


新型コロナ再蔓延
緊急事態宣言
旅行や隣県への移動規制…


仕方ない部分もありますが、昨年から今年にかけては我々の普段の生活も大きく制限されている印象です。


この鬱屈した気分を晴らすには……




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ゴリラ!!!!!

…というワケで、今回より「令和ゴリラまつり」と題して手持ちのゴリラ玩具の記事を作っていきたいと思います。ゴリラでコロナを吹っ飛ばせ!ゴリラ対コロナ!!

…とここまでイキオイで書きましたが、早くウイルス騒動が収束して、以前の様な生活に戻りたいなあ…という願掛けの意味もあります。ゴリラで願掛け。

ゴリラまつり第一弾は、先日届いた「トランスフォーマーWFCキングダム/オプティマスプライマル」を記事にしたいと思います。
※撮影枚数が多くなったので前後編となります




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OPTIMUS PRIMAL

「トランスフォーマー・キングダム(Trasnformers:Kingdom)」はシージ、アースライズに続く「War For Cybertron」シリーズ三作目。今作はG1キャラのリメイクに加え「ビーストウォーズ」期のキャラも多数リメイクされるのが特徴の一つ。

「オプティマスプライマル(Optimus Primal)」「ビーストウォーズ(Beast Wars)/総司令官コンボイ」のリメイク玩具。所謂G1コンボイとの差別化のため、一部媒体では「コンボイ(ゴリラ)」「ビーストコンボイ」等の呼称が使われています。




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ビーストモードは生物感あふれるゴリラ。旧玩具同様ナックルウォークの姿勢をとる事ができます。

ゴリラの背面パーツを脚部に重ねる事で、極力ロボットモードのメカ部分を隠す事が可能。




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脚部を変形させる事で立った状態にする事も可能。ややヒザ周りが強引な気がしますが、仁王立ちしたゴリラはそれだけでもステキ…(ウットリ)



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背面には武器「サイバーブレード」を装着可能。旧玩具は完全収納できましたが、KD版では装着できるのみ。




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BW旧玩具(左)、マスターピース(右)と比較。
MPはCGアニメのつるつるした感じを忠実に再現しています。KD版のビーストモードはアニメ再現というよりは、現実のゴリラを強く意識した印象。

ビーストモードが生っぽいという点では、旧玩具の「生物がTFに変形する」というコンセプトを現代風にリメイクしたと考える事ができそうです。




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ビーストモードでも可動箇所が多く、現実のゴリラに近い「ドラミング」風ポーズも再現可能。ちなみにドラミングは拳でなく掌で胸を叩く行為です(私も数年ほど前に知った)
…腕を内側に動かすとロボモード部分が見えちゃうから、隠すのがタイヘンw

1997年(海外では1996年)発売の旧玩具版では、背中のレバーを動かす事で実際にドラミングアクションが可能。非常に楽しいオモチャです。



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旧玩具等ではゴリラモードの可動はある程度制限されましたが、今回のKD版はかなり自由に動かせます。ゲームボーイ版格闘ゲームの必殺技「ハンマーナックル」のポーズも、うまくバランスを取れば自立可能です。



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手の部分は指が開閉式で5mmジョイントに対応した窪みがあるという「アースライズ/オプティマスプライム」に似た感じの構造。
画像の様にビアジョッキを持たせる事もできます(持たせてどうする)




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「コンボイ!変身!! ウオオオオオオオ!!!」

ロボットモードへの変形は脚部を伸ばし、胸を開けて頭部パーツをひっくり返す感じ。これまでのゴリラコンボイ同様比較的シンプルかと思います。




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ロボットモード。頭部や胸デザインはCGアニメ版ベースになってます。



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武器「サイバーブレード(日本名)」を両手持ちしてのアクション。旧玩具の様なギア連動ギミックは無いですが、その分動かし易いです。



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胸部分を開いて、内部に収納されている肩キャノンを展開可能。剣はやや外れやすいものの画像の様に片手持ちもできます。


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下腕の内側を押し込む事で、二連装キャノンを展開可能。旧玩具では左腕のみでしたが、KD版は両腕共に展開できます。

ちなみに日本展開では肩は「メガブラスター」、腕は「プラズマキャノン」という名称が付いていました。これらの国内名称は本編では呼称されないものの、当時の「テレビマガジン」記事や「ビーストウォーズ公式ガイドブック(ソニーマガジンズ刊)」等の書籍媒体で幅広く使われていました。



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ロボットモードのデザインラインはアニメ版に近く、2016年に発売された「マスターピース」版と雰囲気が似ています。MP版ではシャープな頭部アンテナがKD版では遊び易い構造になってたりと、対象年齢(海外では8歳以上)に合わせた感じ。

いっぽうビーストモードはアニメ版の再現というよりは、現実のゴリラを強く意識したデザインとなっています。



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ロボットモードのメカ部分も、アニメ再現のMPと比べてディティールが追加されている感じ。KD版は生物的なビースト部分とメカニカルなロボ部分のメリハリが効いている印象です。

KD版はビーストモードもより現実の生物を意識した感じにしており、ビーストウォーズのコンセプトの「地球の生物が実はロボット生命体」を現代風にリメイクした印象を受けました。
今までのファンは勿論、これからビーストTFに触れる新世代ファンを意識した仕様になっていると個人的に考えています(残念ながら日本では対象年齢が高く設定され、マニアしか手に取れない様な状況になっていますが…)



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絶コンボイドライバー!!




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ゴッドアセンション!!

KD版は関節の自由度も高く、ゲームボーイ版でおなじみ必殺技の数々も難なく再現可能!!(GB版自体がおなじみでないw)




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…唐突にゲームボーイ版のネタを引っ張り出しましたがw、最近ネタ探しで遊び始めた所やはり面白く、予想以上にハマりました。

ゲームボーイ版「決闘ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦」は1999年に発売。GBとしては遊び易い操作性と派手な演出で、今なお遊んでも楽しいゲームです。



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「WFCキングダム」では玩具の他にカードが付属
カードはwave1では「オプティマスプライム」「アーク」「ブラックアラクニア」「BWダイノボット」の全4種がランダム封入されている模様で、私はプライム(G1コンボイ)が当たりました。

このカードは二枚重ねになっており、一枚目を剥がす事で、二枚目ではキャラの今後の展開に触れている模様。コンボイの場合は一枚目を剥がすと…おおっと!?
…これはネトフリ版アニメの展開なのでしょうか?、今後が気になりますね~…



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少し脱線しますが、KDカードの「一枚目を剥がす事で、ストーリーが進行する」という構成は、偶然にも私が先日入手した「レスラー軍団シール」を思い出しました。
レスラー軍団も一枚目を剥がす事でキャラの正体が分かったり、ストーリーが進行する仕様になっています。

全くの偶然ですが、同じタイミングで似たコンセプトのシール(カード)が手に入ったのが面白かったですね~。



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パッケージ裏。変形前後の写真とステップ数が載っています。

まずは前編終了!
前編では単体での紹介が主でしたが、後編では歴代ゴリラコンボイ玩具と比較していきたいと思います。※コメントは後編で受け付けます。




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・オマケ
ゴッドゴリチータ!!

前編オマケ。先日「アースグランナー/ゴッドレオチータ」を入手した際にふと思いついたので撮ってみましたw。当たり前ですが乗っけてるだけで固定はできません。



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