2018/06/27

トランスフォーマーアンコール/ゴッドファイヤーコンボイ(その5・・・ゴッドファイヤーコンボイ)




トランスフォーマーアンコール

ゴッドファイヤーコンボイ









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「「トランスフォーーム!! 超巨大合体!」」

ファイヤーコンボイとゴッドマグナス
いよいよ超巨大合体開始!








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「超巨大合体」はファイヤーコンボイとゴッドマグナス両者が握手をする所から始まります。
ゴッドマグナスの親指部分が凸ジョイントになっており、ファイヤーコンボイの拳部分にハマる構造になっています。

これは「両者が合体して力を合わせる」という設定を玩具ギミックの部分にも落とし込んだ、極めて秀逸な機構だと思います!。当時はまず合体開始のこの部分で感動していましたね~・・・


ただ、この部分も今回の復刻版では調整が甘く、そのままではジョイントがはまらない(=握手できない)仕様になっていました・・・。画像は少し加工してはまる様にしています。








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握手したまま(復刻は加工必要になるけど)ゴッドマグナスの腕パネルを展開、ファイヤーコンボイの腕側面ジョイントに固定します。








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ゴッドマグナスの脚部を変形させると、ゴッドファイヤーコンボイの脚アーマーとなります。ちなみにファイヤーコンボイの合体用ジョイントはスーパー・ゴッド時でほぼ共通となっています。







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ゴッドマグナス胴体を変形させる事で胸部アーマーが完成







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胸部アーマーをファイヤーコンボイに装着








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最後に頭部を引き出すことで・・・









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「「超巨大合体!
ゴッドファイヤーコンボイ!!」」










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◎最強司令官ゴッドファイヤーコンボイ

以上のように、「ファイヤーコンボイ」を素体に「ゴッドマグナス」が強化パーツとして合体する事で「最強司令官ゴッドファイヤーコンボイ」が完成。


主役ロボに2号ロボが強化合体する、所謂「グレート合体(2号合体)」の要素を持ち合わせたTFとなります。こういったグレート合体は国内G1後期や「勇者シリーズ」ではたびたび見られたものの、「ビーストウォーズ」の頃は実装されませんでした。

当時品ゴッドファイヤーコンボイは個人的には「スーパーファイヤーダグオン(1996)」以来に触れたタカラ発グレート合体で、当時はまずその圧倒的なボリューム&インパクトに驚かされましたね~・・・







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「ゴッドマグナス!どちらが支配するとか支配されるとかではない!
2人は今ひとつとなり 敵を倒すのだ!!」


赤主体のファイヤーコンボイに青主体のゴッドマグナスが合体、外見的にも良い意味で「日本のヒーローロボット」的なデザイン&カラーリングとなっています。
「トランスフォーマー・カーロボット」は当時は国内展開のみだった事もあってか、どちらかというと勇者シリーズの延長線上の様なセンスを感じてカッコイイと思います。

以前TFカーロボットは「ダイアクロン・カーロボット」のコンセプトのリメイク的な事を書きましたが、ゴッドファイヤーコンボイはコンボイロボがカーキャリーと合体という部分に「装甲合体パワードコンボイ」のリメイク的なものを感じます
(※この辺に関しては当時品の記事にも少し書いてます)







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・バストアップ

ゴッドマグナスのバンパー部が展開して胸アーマーになっています。堂々と正面に来たサイバトロンマークもヒーローロボらしい感じで好みですね~。

「スーパーファイヤーコンボイ」の胸部デザインは左右非対称でしたが、こちらは左右対称になっているのもよりヒーロー性が増した感じがします。
・・・ちなみに胸パネルのサイド部分は当時品ではピン打ちでしたが復刻版ではハメコミとなっています。海外版の段階でそうなったのかな・・・?






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「なぜだ!?なぜ俺の意思でコントロールできない!?」

「ゴッドファイヤーコンボイ!始動!!」


頭部アップ。G1コンボイのデザインをベースに、より派手にしたというイメージです。サイド部分がメッキなのもかっこいい。

ちなみにTFのグレート合体系はカーロボ前後に複数ありますが、ゴッドファイヤーコンボイの様に頭部がまるごと変化するのはかなり珍しいと思います。







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・背面

ゴッドマグナスの巨大なブースターが目を引きます。

アニメでは第25話「強制合体!ゴッドファイヤーコンボイ」で初登場。当初はファイヤーコンボイを憎むゴッドマグナスが「強制合体」する事で、ファイヤーコンボイの持つ「エネルゴンマトリクス」をその身体もろとも乗っ取る目的で行われました。

・・・しかしマグナスにはコンボイの意思を制御する事は出来ず、結果的にはファイヤーコンボイ主導でデストロンガーと戦う事になりました。前述のセリフはいずれも25話の初合体時のもの。







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超巨大合体時にゴッドマグナス背面ブースターのボタンを押すことで、セリフも合体後のものに変化します。ここも復刻版ではアニメの声優「橋本さとし」さん、「松山鷹志」さんのボイスに変更されています。またゴッドファイヤーコンボイ時には目が発光します。

通常時のセリフは当時品にもあった「超巨大合体!ゴッドファイヤーコンボイ」に加え、いくつかの技名が追加。ボイス収録された技「ゴッドファイヤーアタック」「ゴッドファイヤーキック」は共に初合体時の第25話で使用していました。







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もともとフル可動モデルだったファイヤーコンボイの関節を共有しているのもあってか、ゴッドファイヤーコンボイでも大まかな関節はひと通り可動します。
・・・ただ、結構なボリュームのある胸パーツと腕パーツをファイヤーコンボイが支えるのは結構大変で、油断すると崩れるor倒れる場合も多いです。

それでも2000年当時は「グレート合体にさらにフル可動」というモデルはほとんど無く、当時はほんと鮮烈に映りましたね~・・・。






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ちなみにゴッドファイヤーコンボイ合体時は前線基地「トランスリベア」は使用しません。おそらくは可動モデルのファイヤーコンボイで全てのパーツを支えるのは難しかったのかな・・・と思います。

人によってはさらにトランスリベア合体を試みた方もいたそうな(当時品の記事に少し書いてます)。






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ゴッドマグナスにあった「ブルーボルト装着ギミック」は合体後でも健在。マグナスの時は脇にあったコネクター部分が上部に来ます。








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「行くぞ!ゴッドレーザー!!」

ブルーボルトを変形させ装着、ボタンを押す事で対応したボイスとサウンドが鳴ります。左肩に装着する事で「ゴッドレーザー」が発動。

セリフと画像ポーズは第28話「発動!ダブルマトリクス」の時を意識しています。この回で自身も「エネルゴンマトリクス」を持っている事がわかったゴッドマグナスは、以降の回ではファイヤーコンボイとのわだかまりもほとんど解けた模様です。







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「ゴッドバルカン!!」

右肩に装着する事で「ゴッドバルカン」のボイスとサウンドが発動。これらはゴッドマグナスの時の様なサウンド間違いがありませんでした(当たり前だけどな)








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「ブルーボルト!セットオン!
ゴーッド ファイヤーー!!!」

そして!、ブルーボルトを「レーザー&バルカンモード」に変形。左右両方のコネクターに装着してボタンを押す事で、最強技「ゴッドファイヤー」(ゴッドファイヤーバースト)のボイス&サウンドが鳴ります。
・・・この様に、迫力あるボディに加え盛り沢山のサウンドギミックを持っているのもゴッドファイヤーコンボイの魅力と言えます。

アニメでは初登場の25話をはじめ、33話・34話等複数の回で披露していました。また第32話「最後の鍵?さよならアイ」でのギガトロンとの決戦時には同じレーザー&バルカン状態で「ゴッドバースト」と呼称していました。
なお、この形態の技は一部の児童誌では「ゴッドファイヤーバースト」と記載されていましたが、アニメ本編では殆ど「ゴッドファイヤー」「ゴッドバースト」どちらかの名称で呼ばれていました。






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・・・さらに余談ですが、「レーザー&バルカンモード」のレーザーとバルカンの左右位置は
アニメでは回によってマチマチでした(作画のユルさがw)

パッケージ画像等では「レーザーが右でバルカンが左」が定位置の模様ですが、変形の仕方によって逆にする事も可能。この状態は33話・36話等で見せていました。








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当時品と比較。今回のアンコール版は「スペシャルアニメカラーバージョン」という事で、よりハッキリした色合いになっている印象です。







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バストアップ比較。胸アーマー部分は当時品ではメッキ加工されていましたが、復刻版ではメッキはサイバトロンマークのみです。個人的にはやはり当時品が好みですが、復刻版のアニメカラーという解釈も良いかな~と思います。

こういったアニメカラー、ボイス収録等アニメイメージの再現という部分は良い試みだと思ったので、アンコール版は余計に品質面が惜しいですね・・・><







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宿敵「デビルギガトロン」と。デビルギガトロンは第33話「奪われたプラズマ」にて初登場したギガトロンのパワーアップ形態、10段変形と最強クラスのスペックを持つゴッドファイヤーコンボイ宿命のライバルです。

・・・が、玩具だと結構なサイズ差に・・・w






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サイズ的には近年出た「ユナイトウォリアーズ/バルディガス」が丁度いいかも(設定ではバルディガスの方が大きいけど)










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・・・さて。せっかく記事にする機会に恵まれたので、ここからはゴッドファイヤーコンボイと20世紀タカラヒーローロボット玩具の系譜について書いていきたいと思います。
(※先に書いておきますが、ここからは個人の見解を多分に含みます)

タカラ発の2号ロボとの強化合体(所謂グレート合体)は1988年の「ゴッドジンライ(左)」から始まり、このコンセプトは翌1989年に「ビクトリーセイバー(中央)」に継承されました。








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ゴッドジンライ~ビクトリーセイバーと続いた2号合体のコンセプトは、翌1990年「勇者エクスカイザー」から始まる「勇者シリーズ」の多くの作品へ引き継がれていく事になります。

画像は左から「グレートエクスカイザー('90)」「グレートファイバード('91)」「グレートダ・ガーンGX('92)」。勇者シリーズの初期3作は、ゴッドファイヤーコンボイ同様「グレート合体時に頭部がまるごと変わる」という特徴を持っています。








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このうち、勇者シリーズ第一作であるエクスカイザーは合体時の呼称が「巨大合体」「超巨大合体」とファイヤーコンボイと同じだったりします。

ゴッドファイヤーコンボイはエクスカイザーのちょうど10年後に発売。
同じグレート合体的コンセプトを持ちながら「マイトガイン等で取り入れられた電飾ギミック」「TFG2~ビーストウォーズで取り入れられたフル可動」等様々なノウハウを取り込んで進化していった様子が伺えます。

・・・それにしてもGFコンボイもデカいんだけど、グレートエクスカイザーの圧倒的なボリュームには驚かされますね・・・w







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また。勇者シリーズとは別に展開された1993年の「電光超人グリッドマン」にも、ヒーローの強化合体・可動性の維持・電飾ギミック等ゴッドファイヤーコンボイとの共通項を見る事ができます。


・・・個人的な推測も入るのですが、「ゴッドファイヤーコンボイ」は20世紀のタカラが培ったダイアクロン、トランスフォーマー(G1~ビーストウォーズ)、勇者シリーズ、グリッドマン等様々なシリーズのコンセプト・ノウハウを結集させた、
ある種の「タカラ20世紀ロボ玩具の総決算」的イメージを持っています。

21世紀初頭に展開された「ウェブダイバー」「ダイガンダー」といった作品が以前とは大きく違うデザインコンセプトである事。また「マイクロン伝説(2003)」以降のTFは少なからず海外サイドの意向が入る事などから考えても、ゴッドファイヤーコンボイや「TFカーロボット」の玩具シリーズはタカラ発ロボット玩具の20世紀のある種の到達点的な印象を受けます。
そしてそういった要素が個人的には「TFカーロボット」というシリーズに他のトランスフォーマーとは違った「オンリーワン」の部分があると思っているし、この作品をリアルタイムで経験した事が強い思い入れに繋がっているのかな~と考えています。






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・・・今回のアンコール版の騒動によって、今後「ゴッドファイヤーコンボイ」の話題になると、非常に悲しい事に「復刻の品質」「回収騒ぎ」について触れられる機会も多くなりそうです。
それでも個人的にはゴッドファイヤーコンボイは「タカラ玩具の歴史的にも重要なアイテムで、当時品が与えたインパクトはそれはもう凄いモノであった」という事を伝え続けていきたいと思います。


復刻版は正直致命的なミスも幾つかあり、今買うのであれば当時品をお勧めしますが(ここまで取り上げておいて!w)復刻版が本来掲げた「配色や声優ボイスによるアニメイメージの再現」という志は品質とは別に高く評価したいと思いました。

可能性は低そうに思いますが、いつの日か品質を改善したバージョンが再発売される事を強く願いますね~・・・(今回のは手元に残した上でまた買うから!







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「お前の目論見が裏目に出たようだな・・・
地球の超重力と高熱が お前のパワーをどんどん奪っているぞ!」
(最終話「最後の戦い!ファイヤーコンボイ」より)


デビルギガトロン最強形態「デビルザウラー」の猛攻にピンチを迎えるゴッドファイヤーコンボイ!
果たして戦いの行方は!?




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コメント

非公開コメント

ゴッドファイヤーコンボイの脚部に変形させたマグナス脚を見ていると、スカスカで強度は大丈夫かと不安になってきます。当時品の記事コメントにも書きましたが、アニメの合体シークエンスを玩具で再現できるのが特徴の一つだと思いますね。
アニメイメージ再現と言えば最近公開されたアンコール版リターンズコンボイの情報から、MP(ビースト)コンボイでコメントした「子安さんの声を収録したもの」が想像と違った形ですが実現したように思います。

No title

いわゆるグレート合体なわけですが、
スーパーファイヤーコンボイとゴッドマグナスではなく
ファイヤーコンボイとゴッドマグナスだったのは結構意外でした。
おかげでトランスリペアがあまる事に。

とはいえ、あれだけ可動する以上やったらスーパー状態で合体させたら
自重を支えきれなくなるのは目に見えているのでやむ得ないことです。
(無理やり合体させた人もいましたが)

No title

不具合修正版が出たらまた買いますか!さすがはあぶら超人さん!!

私も購入検討しましたが年度末ラッシュ3点セットの破壊力(ふところへの)がすごすぎたので結局グレートショットだけ買いました(笑)。

 お早う御座います。

 ゴッドファイヤーコンボイ、本当に『握手からの合体』が再現できるんですねぇ。これはすごい!
 確かにこれは良い意味で「TFの強化合体より勇者シリーズの強化合体寄り」ですよね。あの合体後の頭部デザインは、私もゴツくて好きでした(笑)。言われてみたら、マグナジェットコンボイにせよ、ジェットフィヤーオプにせよ、専用頭部は無かったですもんね。

 私は個人的にメッキはそこまでギンギラギンにしなくていい、ってタイプ(前作の『メタルス』みたいな場合は別ですが)なので、カラーリングはアンコール版が好みかなぁ。

 て、アニメでもレーザーとバルカンの位置が逆だったんですか!(汗)

 UWバルディガスや、歴代勇者ロボなどと並んだ構図は圧巻ですね。しかし、本当にグレートエクスカイザーのデカい事……。(^_^;)
 スーパーゴッドソード編も頑張って下さいませ。m(_ _)m

 ではでは。

No title

握手できない固体は自分のところにもあり、自分はファイヤーコンボイの手首の穴を反対にすることで対処しましたがこれは握手と呼べるようなものなのだろうかと違和感を感じました・・・
私としても商品の品質さえよければこのアンコール版は個人的な評価は高かったと思います。
今度のアンコール版はBWリターンズのイボンコで、音声ギミックがついてくるということですが正直アンコール版のGFコンボイの悪さの点と、リターンズ自体はあまり視聴してないということもあり今回はスルーを決めてます(だってまた不具合引くのいやだし・・・)。
株主総会に行った人にアンコール版GFコンボイの再販はあるのかと聞いたところ明確な答えは出なかったですがその人の見解では無理なんじゃないかという・・・
ただ品質問題については改善するということらしいです

このブログを見て思ったのはゴットジンライから始まったグレート合体は勇者シリーズへと続きゴッドファイヤーコンボイで集大成と呼べるような代物になりましたね。
残念ながらこれ以降タカラが出すグレート合体ロボは鳴りを潜めてしまったのが残念です(´・ω・`)

Re: ペン打ゴンさん

まあ当時品のマグナスが18年前のものでも未だに破損してないので大丈夫かなと。

リターンズコンボイはもうチョイ安ければ・・・

Re: サムスさん

そういえばトランスリベアについて書くのすっかり忘れてましたw
当時品の記事では触れてたけど。
時間を見つけて画像追加したいと思います。

ほとんどのパーツをファイヤーコンボイの上半身で支える以上
可動モデルで全部背負わせるのは難しいという判断だったのかもですね~。

Re: SDさん

ありがとうございます!
正直当分TFにはお金かけられないですがwカーロボ関係は別ですね~

実際あの年度末ラッシュは気が狂ってる様にしか思えませんでしたね・・・
グレートショットはコミックはともかく玩具は良い出来でしたね~

Re: アカサカさん

握手合体に関しては当時品を初めて遊んだ時、本当に驚きましたね~
この頃は勇者シリーズからまだ期間が空いてないのもあってか、勇者とビーストウォーズの
ノウハウを結集させた様な印象を受けました。
実際以降のTFで頭部まで変わるのは少ない(というか皆無?)ですよね。マイ伝コンボイは
いくら強化合体してもあの半魚人フェイスのままなのが個人的には好みから外れました。

配色については個人的にはメッキ派なのですが、やはりアカサカさんの様なお考えの方もいらっしゃって
彩色にした事も想像できますね。貴重なご意見ありがとうございます~。
カーロボも正直バンク以外の作画クオリティは低く、改めて見返すと細かい武器配置の違いがあったりしますw

スーパーゴッドソードに関してはまだ撮影もしていない状態ですが、新生活準備もようやく落ち着いてきたので
時間が取れそうな時にボチボチ進めていきたいと思います~。

Re: トトリさん

握手の部分の不具合は私だけでなく多くの方が報告されてますね。
個人的に重要な部分なので「画竜点睛を欠く」という言葉が相応しいと思いました・・・

実際品質がアレ、リコール、おそらく再販も無しと今回の件では
メーカーに最悪の印象を抱きましたし、個人的にもTFから距離を置く
いい機会になったと思います。
結婚した事もあり、独身の頃の様にオモチャ買えないという事情もありますし

ありがとうございます~。
実際ゴッドジンライ~ゴッドファイヤーコンボイはある種の進化の歴史に見えて
興味深いですね。

No title

お待ちしておりました。
そして、素晴らしいレビューでした。
特に、握手が出来るパーツの存在は面白かったですね。
ライジンオーのゴッドサンダークラッシュなど、玩具で出来るギミックが作品にも取り入れられた例はありますが、これは最初から玩具会社とアニメ会社が協議していた感があって、時代がより両者の連携を密にしていった背景を感じましたね。

後半の他のグレート合体との比較も良くて(こういうの大好物!)グリッドマンとの関連は確かにと思いましたね!
もう一つ記事があるのとのことで楽しみに待っております。

Re: トギエモンさん

ありがとうございます!
この復刻のせいで大好きなゴッドファイヤーコンボイへの風当たりが強くなって
しまった感があったので(苦笑)出来るだけ良い部分も取り上げたいと思いました。

握手に関しては仰る通りで「アニメの再現」という言い方は正しくなく、玩具とアニメ両者の連携が
取れた時代ならではの叡智の結晶なのですよね。
近年のTFは海外主導になってこういった連動が少なくなった感があるのは1ファンとして寂しい物があります
(同時にドライブヘッドやシンカリオンにかつてのTFが持っていた物を見出したり・・・)

系譜の撮影に関してはとにかく大変だったのですが、そう仰って戴けて感謝です!!
グリッドマンに関してはスタッフ的な関連は詳しくないですが、見比べると
勇者以上に共通項が多い気がしますね~