2018/03/18

新幹線変形ロボ・シンカリオンTHE ANIMATION/DXSシリーズ・E3つばさ

 


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さて今回は「新幹線変形ロボ・シンカリオン」より

DXシンカリオンシリーズ
シンカリオンE3つばさ

を紹介します。


新幹線変形ロボ・シンカリオン」はタカラトミー社の鉄道玩具「プラレール」ブランド内で2015年より展開開始。JRの許諾を得て実在する新幹線からロボットに変形するのが大きな特徴です。

2018年にはTVアニメ「新幹線変形ロボ・シンカリオン THE ANIMATION」が放映開始。それに合わせて一部の機体の造形・変形機構をリニューアルした「デラックス・シンカリオンシリーズ(DXS)」が展開中です。
私は今回も地元絡みの山形新幹線を購入。







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デラックス・シンカリオンシリーズ(DXS)」は旧バージョンからパッケージを変更。旧版は先頭車が見えるウィンドウパッケージだったのが、DXSではブラインドパッケージとなっています。

見分け方の一つにDXSにはアニメ版の操縦士のイラストが載っています。今回の「E3つばさ」には超カワイイ操縦士「月山(つきやま)シノブ」が掲載。






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山形新幹線 E3つばさ


山形新幹線つばさ」は「東京駅」から山形県「新庄駅」までの区間を走る新幹線。私は鉄道系はあまり詳しくないのですが、在来線区間を走れる「ミニ新幹線」であるのも特徴の一つなんだとか。

ボディは2014年より運行を開始した新塗装版で、紫部分は県鳥「おしどり」を、紫部分を囲む黄と赤のラインは県花「紅花」をイメージしたもの。
ちなみにこの新塗装をデザインしたのは山形県出身で、各種新幹線のデザイン・塗装にも関わっている工業デザイナー「奥山 清行」氏によるものです。







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「シンカリオン」は基本的に「先頭車」「中間車」「後尾車」の3両で編成されています。造形や構成は「プラレール」の規格に沿っている模様。

私は持っていないのですが、実際にプラレールの線路で転がし走行できる仕様になっています。







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側面には山形県の四季を思わせるイラストが描かれています、これらは「春(桜、ふきのとう)」「夏(紅花、さくらんぼ)」「秋(稲穂、りんご)」「冬(樹氷)」をイメージしたものとのこと。
シンカリオンはこの部分も再現しています。

アニメでは変形開始時に「桜&ふきのとう」の部分が光っていましたね。






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「チェンジ!シンカリオン!!」

では変形開始!、後尾車を開くことでロボ形態の下半身になります。DXSでは旧版には無いヒザの折りたたみがあります。






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先頭車は上半身に変形。おおまかな構成は旧版と一緒ですが、手首パーツの展開やスプリング変形部の減少などいくつかの変更点もあります。この辺は後ほど・・・







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上半身と下半身をジョイントで合体し、最後にボタンを押して頭部を出すことで・・・









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シンカリオン E3つばさ

ロボ形態「シンカリオン・E3(イースリー)つばさ」が完成!!、旧版の「E3つばさ・フレアウイング」を元にプロポーションが変更されています。特に股関節周りは大きく変わった感じ。

元々シンカリオンはスマートなデザインですが、DXSでさらにスラッとした感じになったのは好みです。







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・頭部

シンカリオンの頭部は基本的に「目あり&マスク顔」の構成で統一されています。個人的にはロボの顔で一番好みのタイプ。







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・背面

個人的なポイントは旧版で気になった「連結部分がプラプラする」点がDXSではある程度解消されている所!。DXSでは左ヒジと右カカトに連結部を収める事ができます。








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「山形局地戦専用シンカリオン、E3だ!」


アニメでは第1話OPで本編に先駆けて登場。本編では第10話「忍べ!シンカリオンE3つばさ」で初登場しました。

フル規格のシンカリオンが入れないミニ新幹線地域をカバーする為に開発された「山形局地戦専用シンカリオン」で(長年県民やってるけど初めて聞く言葉だw)、人知れず山や里を守ってきた忍者ロボ。

忍者ロボという設定は旧版からありましたが、操縦士「月山シノブ」等の設定はTVアニメ版で追加されました。旧版の時作られたプロモ映像ではたしかE3はCGアニメ化されてなかったと記憶しているので、TVアニメに出てきた時はホッとしましたね~・・・w







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・サイズ比較

サイズは約20cm。「トランスフォーマー」のボイジャークラスや、前番組「ドライブヘッド」よりやや大きめという感じ。






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・可動

頭部・肩・腕ロール・ヒジ・ヒザが動きます。
旧版では可動しなかった頭部がボールジョイントで動かせるのが大きな変更点。腕部分の自由度は高いですが、下半身は変形に関連する部分のみ可動します。

股関節周りがあまり動かないのでダイナミックなポーズは取らせ辛いですが、子供向け玩具と考えたら個人的には問題無いレベルだと思います。







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・フミキリシュリケン

シンカリオンの武器は中間車に格納されています。E3つばさの武器は忍者らしく「フミキリシュリケン」、拳や腕のジョイントに装備できます。







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フミキリシュリケンは分割して接近戦用の「クナイモード」にする事も可能。







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忍者らしい跳躍アクションぽく。胴体や足首等、変形に関わる部分を動かせばポーズに幅が出る感じかな・・・(自立は難しくなりますが)








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拳や腕の凹ジョイント径は5mmで、往年のタカラ玩具等の武器も装備可能。
画像は忍者ロボ繋がりという事で「勇者警察ジェイデッカー/忍者刑事シャドウ丸」の刀を持たせてみました。






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Shinca

DXS版の新要素として、なりきりアイテム「シンカギア」に対応したカード「Shinca」が付属。都会の改札で使うICカードを意識したデザインで「子供が憧れそうな、大人が持つアイテム」を上手く落とし込んでる感じがします。

操縦アイテムであるシンカギアと連動して遊ぶ事で「買ったオモチャのパイロットになれる」というコンセプトが秀逸だと思います。前番ドライブヘッドの「ドライブバッジ」に通じるモノがありますね~。










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さてここからは旧バージョン「フレアウイング」との比較!
旧版は2016年に発売、その際は山形新幹線旧塗装版の兄弟機「アイアンウイング」との同時リリースで、両者は兄弟忍者ロボという設定がありました。

画像は手前が旧版で奥がDXS、なんとなくDXSの方が気持ちシャープな感じかな?






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先頭車。左がDXSで右が旧バージョン(以下同様)
旧版では胸部スイッチを押す事で肩と頭部がスプリングで展開する機構がありましたが、DXSでは頭部のみスプリング展開となりました。

その分肩部分が固定できる様になっており、個人的にはロボ玩具としては遊び易くなった印象を受けます。あとDXSでは手首が収納式になりました。






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車体側面に描かれた山形の四季をイメージしたイラストは旧・新ともにシールで再現。
旧版(下段)は透明シールですがDXS(上段)はやや厚みのある紙シールとなっています。







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下半身に変形する後尾車。DXSでは「股関節の構造」「ヒザ部分の展開」等上半身以上に大きく異なります。旧版にあったスプリング展開はオミットされましたが、その分見栄えが良くなった感じ。







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完成したロボット形態。左がDXSで右が旧バージョン

胴体~下半身周りを中心に大きくプロポーションが変わっています。DXSは旧版にあったスプリング変形機構が大幅に減り、良くも悪くも「普通の変形ロボ玩具」ぽくなった印象です。

旧版はスプリングでパシャパシャ展開するのは楽しいものの、肩の付け根や連結部が固定されないストレスも少なからずありました。個人的には固定がしっかりして遊び易いDXSが好みかなあ。






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頭部のデザインは変わりありませんが、プロポーション変更に合わせてか微妙に全体のバランスが変更された感じ。こちらは個人的には旧版の顔立ちの方が好みです。

それでもDXSの頭部可動の恩恵は大きいかな。







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「フミキリシュリケン」は形状変更はないものの、DXSはラメが入っています。収納している中間車は完全新規造形で、DXSで追加された「リンク合体用ヘッドギア」も格納できます。








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シンカリオンは上半身と下半身を入れ替える「リンク合体」が出来るのも特徴の一つ。画像の様に旧版とDXSでも合体できるものの、胴体の接合位置が違うせいかちょっとバランスが・・・w








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旧版上半身&DXS下半身。かなり胴長な感じに見えます・・・







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DXS上半身&旧版下半身、こちらは全体的に縮んだ感じ。画像ではリンク合体用のヘッドギアを付けています。

・・・なんとなくこの体型が往年のタカラ変形ロボっぽくて、妙な親しみ易さを覚えますね~・・・w







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アイアンウイングとリンク合体!!

前述の通り旧版では兄弟ロボ「アイアンウイング」も発売されていましたが、DXSでは新塗装版のみの発売となっています。おそらくは2016年で旧塗装が運転終了したからかな・・・?

そういう事もあってかDXSでは2018年3月現在「兄弟ロボ」「合体武器シュリケンソレイユ」等アイアンウイングと絡む設定は無い模様。個人的にはアイアンウイングのカラーが好みなのでDXS化を期待したいところです(もしくはとれいゆカラーを兄弟機にするとか・・・)。







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・パッケージ裏

各種設定や「リンク合体」等の遊び方が記載されています。







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(本編の印結びとかカッコ良かったし、指立てた手パーツとか欲しいなあw)

私はDXシンカリオンは初めて購入したのですが、旧版の連動変形を廃しプロポーションを改善したりと良い意味で「普通の変形ロボ」ぽくなった印象を受けました。変形に関わるストレスも無く、玩具として非常に遊び易い辺りが好みです。

「つばさ」としては旧展開で無かったCGアニメモデル作成、そしてTVアニメ登場と扱いが上がったのが素直に嬉しいですし、忍者ロボという個性が出た戦闘スタイルも非常にカッコ良いと思いましたね~。あとシノブくんかわいい







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・オマケ
タカラトミー発
山形新幹線ロボ!!

かつて合併前のタカラは、コンスタントに鉄道ロボを発売していました。「トランスフォーマー/ウィンディー」「勇者特急マイトガイン/マイトウイング」「勇者指令ダグオン/ダグウイング」はそれぞれ山形新幹線がモチーフのロボ&ビークルです。
また同じく合併前のトミーは「超特急ヒカリアン」を展開、こちらでも山形新幹線つばさが登場しました。画像はシンカリオンの旧版&DXSを追加した2018年版!!

アニメの「シンカリオン」では在来線区間を走る山形新幹線の特性をフィーチャーしたり、操縦士シノブ君の山形弁等地元色を出してくれたのも、いち県民として嬉しく思いましたね(^^)



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コメント

非公開コメント

No title

あまり変わってないように見えて大分変わっているんですね。
形式上はマイナーチェンジなんでしょうけどアニメ仕様といった方がシックリくる感じです。

アニメでは当然方言で話し始めたのでけっこうビックリしましたよ。
けどそれが親密度を表してもいたので良い感じでした。

No title

 こんにちは。

 E3つばさのレビュー、お疲れ様でした。
 旧版のリデコなのかなぁと思っていましたが、こうやって比較されて、ほぼ別物だとわかりました。どの旧版と新版、どのギミックに比重を置いているのかがよくわかりますねぇ。

 最後の新幹線つばさの集合画像も、意外につばさ型のロボット/メカが多くて驚きました(笑)。

 ではでは。

Re: サムスさん

私も実際に買ってみて、ほぼ別物という感じに
変わってたのに驚きましたね~。おっしゃる通りアニメ仕様という
イメージです。

あの東北弁会話には私も驚きましたw、ミニ新幹線地域&東北繋がり
を上手くストーリーに組み込んでいたのに感心しましたね~。
シノブ君は中の人も山形ご出身なんだとか。

Re:アカサカさん

ありがとうございます!
私も実際に買って比べて旧版とDXSがほぼ別モノというのを実感しましたね~。
中間車とかも含めて新規なのには驚かされました。
旧版はこちらはこちらでパシャパシャ変形する部分は面白いので、スタイル重視の新版とは
また差別化されてる感じで遊んでて楽しいです。

つばさ型ロボもなんだかんだでタカラ&トミーの歴史を感じる数にw
合体大作戦版ウィンディーや電光超特急版つばさとかもいずれ買いたいです。

後半の旧版を混ぜたリンク合体ですが、旧版上半身+DXS下半身の組み合わせだとその接続部が目立つので、そこを一点集中で攻撃されてバラバラになりそうです。
DXS上半身+旧版下半身の組み合わせは、以前紹介されたカーロボのJRXに似ていると思いましたが、見比べるとそうでもないですね…。

Re: ペン打ゴンさん

コメントありがとうございます~。
確かに胴も長いし弱点露出面が多そうな感じですねw

JRXに似てるというご意見は新鮮ですね~。私は個人的にはもっと以前の勇者シリーズぽさを感じました
所持してないのでなんとも言えないのですがレイカーブラザーズっぽく見えるのかな・・・

No title

山形新幹線といえば、デビュー年(カンケーないけど、この頃仙台に居ました)にマイトガインがやっていたので、そういうタイアップ的なものもあるのでしょうね。

頭部はビーダマンや、現在のボカンメカ顔(メカブトン、ゴーカブトン)にも似ている気がしますが、同じスポンサーだからという歴史と伝統もあるのでしょうね。

Re: zaiaiosさん

お!仙台にお住まいだったのですね~
私は先日10年振り位に仙台に旅行に行きました。

確かにボカンとかドライブヘッドも含めて最近のタカラトミーロボに多い顔立ちですね
個人的にはTFの顔が生物・コミック的になっていって品あるタカラ顔を失っていく中で
こういった顔立ちは何処か安心感を覚えます。

お疲れ様です。
最近、ポクは仕事の関係で実家と仙台を行き来しており、その際に東北新幹線のはやぶさやこまちに乗るので、シンカリオンも気になっております。
このE3つばさは、四季のイラストがオシャレだと感じましたし、手裏剣→クナイの変形武器もイカしております。
ポクはシンカリオンはトリニティの分箱を三種類買いましたよ。
アルベガスやゲッターロボみたいな三体合体三変化が遊びがいがあります。
こだまも四両編成合体ロボなんで気になりますね。
昔はコミカル体型のヒカリアンもありましたが、個人的にはシンカリオンの方がリアル体型でより変形合体ロボットっぽくて好きですね。

Re: 後退青年さん

ありがとうございます~。
お!たまに仙台にいらしているのですね!、私もこないだ久々に仙台行きました~
普段乗る新幹線がロボになるというのはTFのRobots in Disguise精神に通じるモノが
あると思います。

E3は忍者・和風モチーフというのと県の特徴を出した新デザインが上手く調和している様に
思いますね~。
トリニティ購入されたのですね!、こだまはジェイファイブと同じモチーフでしたっけか
どちらもDXS化されるか気になる所です。

ヒカリアンはつばさとファイヤーNEXのみ買って、アニメはショートアニメ時代にミナヨちゃん
目当てで観てましたw(ほとんど記憶にないですが)
私もやはりシンカリオンみたいな体型の方が安心感を覚えますね~。

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No title

シンカリオン今ハマっておりますが、玩具は追っていないのでタイムリーな記事であり、もとになったE3の情報なども大変勉強になりました。
旧玩具との比較はいつもながら大変助かりますが、仰られている通り、足回りは普通のロボぽくなった印象ですし、可動はうれしいのですが、子供むけロボット物にとって、ギミックと可動どちらを優先するべきなのか?とも思ってしまいますが、個人的にはマスクマンでSTD超合金が途絶えた世代なので、膝が可動するロボ玩具って、なんかそれだけで嬉しくなってしまいます。
後、シンカリオンって毎回敵を倒すロジックがしっかり立てられている点とそれに電車や進化というテーマを盛り込む丁寧さにすっかりやられました。
E3つばさの搭乗員である月山シノブは“アザとい”と思いましたが、大変いいと思いましたね。
そうした思いを加速してくれる、あぶら超人さんの暴走したツィートもいつも読ませていただいております。

Re: トギエモンさん

ありがとうございます~。
情報など参考になりましたら幸いです、調べた甲斐がありますw
私もシンカリオンそのものにはそこまで詳しくないのですが、同じ機体で旧版と新版を比べると
コンセプトが大幅に違うのが面白いな~と思いました。
旧版はギミックや変形の爽快感重視で、DXはギミックを抑え目にプロポーションと可動を優先させた
イメージですね。あとDXSは旧版にあった「各所が固定されないストレス」が軽減されているのも
おそらくリサーチによる要望の反映だと思います。

シンカリオンのアニメは今の時代の子供向け作品として非常に丁寧で良いですよね!、ドライブヘッドが
切り開いた地盤に上手くレールを敷いてる感じがします。新幹線である理屈や、北陸や東北の地理性を
活かした話も嬉しいですね~。
シノブは第一印象カワイイでしたがw実際喋ると思った他男前でさらに好きになりましたね~。
ブログでは控えめにしますがw、コミケ時期とか楽しみです。

No title

ちょっと前にジャンクのライデンを入手しただけに、こういうタカトミの列車ロボの歴史を今一度振り返るような気分になりましたね。

バンダイもマシンロボや、ブーブなどで現実のビークルや車輛玩具を出しているのですが、こういうリアルビークルのロボ玩具という点では、タカトミに一歩劣るかなという感じです。

シルバーや銀メッキの車輛は昔の関門海峡のEF81電気機関車というイメージだったのですが、山形新幹線の渋い色合いはそれを凌ぐインパクトでした。

Re: zaiaiosさん

ライデンの記事拝見しました~。
実際タカラもトミーも電車を元にしたロボットをコンスタントに出しておりノウハウの蓄積を感じます。
バンダイもマシンロボ600の新幹線ロボとかは完成度高いのですが、後に続かないイメージですね。

山形新幹線はやはりシルバーのイメージが強いですね~
先日DXSアイアンウイングも入手したので、ちかぢか記事にしたいと思います。