2021/04/16

雑記/トランスフォーマー「ボトロポリスレスキューミッション」購入&「ジンライ」に関するちょっとした話

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さて、予想した通り子供が生まれてからはブログ更新する時間がとれない状態です。最近は休日や半休等時間がある時は、妻子の元に行って過ごしていますね~。
ブログも今回は雑記になりますが、今後も時間が取れる時に更新していければと思います。

今回はトランスフォーマーの「ボトロポリスレスキューミッション」と「ジンライ」に関してちょこちょこと書いていきます。



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「ボトロポリス・レスキューミッション(Botropolis Rescue Mission)」は海外限定「ジェネレーションセレクト」枠で発売されたアイテム。ストーリーとしては、行方不明になったスカイリンクスを捜索する為に編成されたオートボットのチームの模様。

メインとなるのは「オーバーエアー(Overair)」「アイアンワークス(Ironworks)」の2体。どちらも「アースライズ」で発売された既存アイテムのリカラー品で、基地モードに変形します。




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さらに画像上段左から「フューザー」「ブラストマスター」「ムーンロック」「ミサイルマスター」の4体のマイクロマスターが付属、このセットだけで基地遊びが楽しめる、プレイセット的側面を持っています。

画像は他のマイクロマスターも合わせて基地遊び。




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元のアースライズ版「アイアンワークス」は、日本では1990年に発売された「トランスフォーマーZ(ゾーン)/ビルドベース」のリメイク。
今回の「ボトロポリス」版ではZで発売された「ロケットベース(Countdown)」を意識したカラーになっている模様です。

ちなみに元のアイアンワークスは、G1では基地付属のマイクロマスターの名称。「WFCシージ」期にマイクロマスター版も出ており(未所持)、基地とマイクロで同名のロボットがいるという少々ややこしい事態となっています。




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もっとややこしいのが「オーバーエアー」。玩具はER「エアーウェーブ」のリカラーで、おそらくはアイアンワークスと合わせロケットベースを意識した?カラーリングの模様(あまり自信がありませんが)




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リメイク元のG1「エアポートベース」の記事でも触れましたが、海外ではディセプティコン所属「エアウェーブ」というアイテムを、日本のトランスフォーマーZではサイバトロン陣営に変更。
今回のボトロポリス版では、日本版の陣営・キャラ名を用いているのが大きな特徴です。

さらに「オーバーエアー」はシージ期にマイクロマスターでもリメイク。こちらもアイアンワークス同様基地とマイクロで同名のロボがいる事になります。

※シージ版オーバーエアーはコツさんより戴きました。若くして凄まじいレベルのTF知識と熱意をお持ちの方だけに夭逝が本当に悔やまれます。改めてありがとうございました。




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オーバーエアー(とアイアンワークス)はマイクロと基地でリメイク品が出ており、両者を揃えるとG1の様に「基地&ロボ」で揃える事が可能。元々は日本発のキャラ名が海外でリメイクされる辺りに、TFの面白さ&ややこしさがあると思います。

いっぽう陣営が違うエアーウェーブには「オイルマスター・エアリアルフォーム」を持ってきました。以前の「ERエアウェーブ」の記事にも書きましたが、オイルマスターAFの色はエアウェーブを元にしている模様です。




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それぞれのマイクロTFで武装。

今回のエアウェーブ/オーバーエアーの様に、玩具そのものは比較的シンプルながら周辺事情の説明が非常にややこしい辺りに、トランスフォーマーの面白さがあると思います。




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新たなるパワードマスター!?

今回の基地変形TFは、どちらも日本では「トランスフォーマーZ」由来キャラという事で、レジェンズ版「パワードマスター」達と並べてみました(スペースの都合でダイアトラスの基地モードはお休み)

パワードマスターはそれぞれ基地に変形し、銀河の星を開拓してきたTF。個人的には「アイアンワークスとオーバーエアーがパワードマスターに進化した」みたいなノリで遊んでます。





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ここからはちょっとした近況(?)。子供が生まれたのをきっかけに、妻とお互いの子供写真を見せ合おうと実家で色々と発掘してました。

子供写真とは別に、当時買ってたオモチャ写真を探してしまうのがオモチャ好きのサガw
今回見つかった写真には「聖闘士星矢/スカイステージ」「魔神英雄伝ワタル」「ウルトラマン」「霊幻道士/キョンキョンキョンシー」等が写ってました。




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…その中で「おや?」と思った写真。
1988年当時、私はキョンシーやウルトラマン大好き小学生だったのですが、その中の写真になぜか「カバヤ食玩版スーパージンライ」が写っていました。

私のトランスフォーマーG1の記憶は、だいたい2010期とビーストフォーマー辺りで止まっていました。そんな中、何故か当時MF本編を観た記憶がほとんどないジンライの玩具がある事に驚きました。

…ただ、後に1997年に地元の玩具店で「C-307スーパージンライ」を購入した際、初めて遊んだハズなのに何処か覚えている機構があり、小学生時代買った食玩の事を無意識に覚えていたのかなあ…と考えたり。



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私はビーストウォーズのころ本格的にTFにハマリ、ジンライに関してはブログでもちょこちょこと記事にしています。

まさかあの写真から30年以上経った今でもジンライ玩具を買い続けているとは、小学生当時の私は夢にも思わなかっただろうなあ…w

個人的な話。
私の場合、基本的にマスターフォース~BW以前のTF知識は後追いという負い目があったのですが、今回ガム版ジンライの画像を見つけた事で、MFリアタイ期にも自分とTFの接点を見つけられた事がとても嬉しかったです。




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…で。ジンライというと「BOTCON2014」限定品
「ナイトジンライ(Knight  Ginrai)」の思い出も強いのですが、意外にも入手してからきちんと撮影していなかった事に気づき、良い機会なので今回改めて撮影してみました。

「ナイトジンライ」はボットコン2014限定ボックス「パイレーツVSナイツ」セットの中の1体。玩具は「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー/コンボイ」のリカラー品です。



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変形機構はHHTFコンボイと一緒。





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ロボットモード。色は復刻版ゴッドジンライのカラーバリエーション「ファイヤーガッツゴッドジンライ(2002)」を元にしています。





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元となったHHTF海外版「TFクラシックス/オプティマスプライム」と。
リカラーの元ネタ「ファイヤーガッツゴッドジンライ」は、必殺技「超魂ゴッドファイヤーガッツ」発動時の炎に包まれた状態を再現していました。

もともとG1ジンライの配色はコンボイと大差ないのですが、差別化の為かナイトジンライは常時ファイヤーガッツカラーとなっています。





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私はファイヤーガッツゴッドジンライは持っていませんが、海外で発売された「HOCパワーマスターオプティマスプライム・スパークアタック」をファイヤーガッツに見立てて遊んでいます。

…というかこのフィギュア、クリア成型にファイヤーパターンと意図的にファイヤーガッツを意識している様な気がする…
(※以前記事にしています、詳細はリンク先参照)




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頭部アップ。目は集光ギミックを取り入れており、後ろからライトを当てる事で光っている様に見えます。

こうした集光ギミックはTFでは90年代前半の「ターボマスター」より取り入れられました。
(よし!前回の記事と繋がったぞw)




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…ところで、2014年のボットコン限定アイテム発表前に、ヒントとして「超神マスターフォースのキャラ」「剣を使う」という内容が出ていたと記憶しています。
結果的にはジンライだったワケですが、ジンライが剣を使ってたのって限定的なケースばかりだった様な…w

ナイトジンライに関しては剣が付くみたいなウワサもありつつも、結局ボックスにその様な付属品はありませんでした。画像はジンライが剣を装備したケースとして「キングポセイドン」の武器を持たせています。




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あと、いつか試そうと思ってすっかり忘れてた「LGゴッドジンライ」付属の剣をナイトジンライに装備。

LG版の剣は「トランスフォーマーV(ビクトリー)」客演時に持っていた日本刀風の剣をモチーフにしている様です。




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コミックでも剣を持っていたワケではなかったと記憶していますが、まあカッコイイからいいか。

ナイトジンライはG1ジンライとは別ユニバースではありますが、人生で唯一行った海外ボットコンで入手した事もあり、やはり思い入れの強いアイテムです。今回ジンライ繋がりで(やや強引ながら)取り上げられて良かったと思います。




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…そしてジンライ繋がりでもう一つ。ついおととい4月14日に、地元のリサイクルショップにて「当時品ゴッドジンライ」を購入しました。

もともと売っていたのは知ってたのですが、前回行った時より3000円程下がっており「これも運命」と思い購入。G1版は「当時品スーパージンライ」「復刻ゴッドジンライ」は持っているのですが、当時品ゴッドジンライへの憧れもあったので、入手できて嬉しく思います。



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復刻ゴッドジンライは実家に置いてるので、新居にて宿敵オーバーロードと対峙できるのも嬉しい。




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ゴッドジンライとナイトジンライ

…それにしても小学生時代に買ったジンライの話題から、つい一昨日またジンライ買うとは、記事作ってる途中からも予想もつかない展開になりました。




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2021/03/24

トランスフォーマー/ターボマスター・フラッシュ(スピンロード)フランス販売版

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今回は「トランスフォーマー(THE TRANSFORMERS)」より

ターボマスター・フラッシュ

を紹介します。


「ターボマスター(TURBO MASTERS)」は1991~2年頃に、主にヨーロッパ圏で発売されたTF。この頃アメリカは1990年にG1展開を終了、TFの海外展開はヨーロッパが主体になっていました。
日本では1992年に「合体大作戦/スピンロード」の名で発売。国内展開に関しては後述します。

…で。今回のフラッシュはパッケージが英語でなく、少し調べたところフランスやオランダ等の地域で発売されたバージョンの模様。私はこれらの言葉は全く分かりませんが、これらの地域ではターボマスターは「Canon Masters」の名称で販売された模様です。



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パケ裏の「バイオ&テックスペック」等の文章もフランス語とオランダ語で記載されています。
※ちなみに当初私はドイツ語かな?と思ったのですが、Twitter上でフォロワーさんよりオランダ語と教えて戴きました。ありがとうございます。

私はこのアイテムを地元中古ショップで購入。普段TFの入荷は非常に少ないのですが、一時期何故かこのバージョンの「フラッシュ」「スコーチ(フランス名はDragon)」が入荷していました。
スコーチは日本版持ってるしどうしようかなあ…と迷っているウチに売り切れ。今思えば買っておけば良かったとチョット後悔しています。




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TURBO MASTER
FLASH

(※パッケージはフランス仕様ですが、個人的事情で英名で紹介します)
「ターボマスター」は「TFジェネレーション」等の書籍では1992年度展開と書かれているオートボット(Autobots)のグループ。今回のフランス版パッケージでは1991と表記があり、おおまかに91~92年頃に販売していたと推測できます。

メンバーは大型クラスの「サンダークラッシュ」、中型クラスの「ローターストーム」、小型クラス4体の計6体。今回の「フラッシュ」は小型クラスの中の一人です。
なおディセプティコン側は、同じ6体構成の軍団「プレデター(Predators)」を展開。両軍はライバル関係にありました。



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「フラッシュ(Flash)」はターボマスターの「陽動員(Decoy)」。派手なスタントを好むが、それが良い結果に繋がるので仲間から容認されている…という設定。

ビークルモードは赤く鮮やかなスーパーカーです。



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ターボマスターは武器にもなるタービン型エンジンを備えているのが特徴。フラッシュのエンジンは、ビークルモードで上下左右に動かす事ができます。




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さっそくトランスフォーム!!。まずは後部を展開




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ウインドウ部分を開く事で、ロボの頭部が出現します。




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ロボモードの腕を出し、頭部を起こすことで…





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◎フラッシュ・ロボットモード

ロボットモード完成!!。この時期のTFらしく、変形機構はシンプルです。

スラリとした体型と、ドアが肩になるのがカッコイイと思います。ちなみに私のは中古品で、シールは貼られてませんでした。




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背面。脚部(ビークルモード後部)にミサイルを装着可能。




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ターボマスターは全員共通デザインのミサイルを発射できるギミックを備えています。
アメリカのG1展開後期では、当時の安全基準の都合でミサイル発射機構は搭載できなかったらしく、当時としては画期的だったものと思われます。

フラッシュの武器は「昇降式タービン(central elevating turbine)」。グリップ部が上下に可動し、ビークルモードでは飛行目標を補足する…という設定。



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サイズは約12.5cm。現在で言うデラックスクラスより若干小さめ、スカウトクラス位かな?。



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顔アップ。ターボマスターの特徴として、目部分に「集光ギミック」を取り入れている点があります。目と頭部の一部がクリアー成型されており、後ろから光を当てる事で目が光って見えます

このギミックは現在のTFでも一部で採用されていますが、TFで取り入れたのはこのターボマスター(及びディセプティコン側のプレデター)が初となった模様。




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可動に関してはこの時期のTFらしく、ほぼ変形に関連する部分のみ動きます。

フラッシュというかターボマスターは、全体的にみると「変形+ミサイル発射+集光ギミック」と、非常にオーソドックスな出来が特徴。




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…ただ、アメリカ展開G1末期の1990年は変形を排した「アクションマスター」や、TFを小型簡略化した「マイクロマスター」が主流となっており、
これらのTFは拡張性が楽しい反面、TF本来の魅力である「変形の楽しみ」からやや外れた展開となっていました。

アメリカG1展開が終了した1991年~92年のヨーロッパ圏は、過去商品の復刻やAMに変形機構を加えた「アクションマスターエリート」、元は日本版TFの「モーターベイター」「オーバーロード」、そして今回のターボマスター&ブレデター等を展開。

一部書籍では「TFを元に戻す」「原典回帰」という言葉でこの時期のEU展開を評しており、この時期に「スタンダードなTF玩具」を出した事そのものが評価された様に思われます(私はまあ、後追いなので推測する事しか出来ないのですが)。



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パッケージ裏。変形機構等が掲載されています。

私の場合、バリエーションにそこまで詳しい訳でないので、EU各国でこういったパッケージバリエーションがあるのも今回のアイテムで考えるきっかけになりましたね~。勉強になりました。




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ここからはターボマスターの日本展開について少し。
日本では1992年、通称「合体大作戦(テレビマガジン連載や当時配布の下敷きに掲載)」時期に、小型クラスの4体が「サイバトロン・ロード軍団」の名で発売。

プレデター改め「デストロン・ジェット軍団」との対決セット仕様で発売されました。画像は参考として「マッハロードVSフレアジェット」を持ってきました。




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「合体大作戦」は国内G1展開最終作で、画像は当時のカタログ。
主にサイバトロンの「マイクロTF合体戦士」で構成。他に過去アイテムの色替え「ガードシティ」「バトルガイアー」や、今回のVSセットが発売されました。



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ロード軍団(ジェット軍団)は型こそEU版と同一ですが設定は全く異なります。

フラッシュの日本版「地球支部副隊長スピンロード」は、ロード軍団のリーダー格でスペック等も変更されています。副隊長(隊長は誰なんだろ、シックスビルダー?)らしく地位が海外版の6から9に上がっています。




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私は国内版で「マッハロード(海外名Boss…左)」「ファイヤーロード(Scorch…右)」を所持。あとは「チェッカーロード(Hurricane)」さえあれば揃うのですが、まあのんびりチャンスを待つとします。



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トランスフォーム!。いずれも比較的シンプルな変形と、ミサイル発射ギミックが特徴。ファイヤーロードはシンプルながら前輪~腕の変形が面白いです。

ちなみに海外ターボマスターでは、マッハロードにあたる「ボス」の地位が高く、小型4体の中ではリーダー格の模様です。



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やはりいずれのアイテムも集光ギミックを備えています。集光を意識してか目がやや大きめに作られている感じで、個人的感覚ではタカラ玩具らしい品がある感じで好みです。

ちなみにTFでは93年以降のEU展開やUS「ジェネレーション2」の玩具にもこれら集光ギミックが積極的に採用されました。ビーストウォーズ以降は一時期減少するのですが、その後も現在に至るまでちょくちょく採用されています(直近ではWFCサウンドウェーブとか)。




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さて。ターボマスターやプレデターに採用された集光ギミックですが、日本でほぼ同時期の1992年に展開されていた勇者シリーズ第3作「伝説の勇者ダ・ガーン」の玩具にも多く採用されています。

私は内情とかは知らないのですが、これらの玩具は発売時期も(おそらくはタカラ内の開発時期も)近く、集光の取り入れ方や顔立ちに似た雰囲気があるのが面白いと思います。



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参考までにTFのプレデター「スカイクウェイク(Skyquake)」と、ジェット軍団(型はプレデターと一緒)「フレアジェット(Snare)」「シャドージェット(Falcon)」

それぞれ後頭部から光を取り入れて撮影しています。




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「ダ・ガーン」からは「ダ・ガーンX」「ビッグランダー」。ダガーンの玩具はなんとなくこの時期のTFと、顔の雰囲気とかが似てる感じで好みですね~。

なお勇者シリーズで集光を積極的に取り入れたのは「ダ・ガーン」のみで、翌年マイトガイン以降は激減します。



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合体形態の「グレートダ・ガーンGX」「ランドバイソン」。もはや集光が綺麗だから楽しんで撮ってるだけというw

ちなみに私は同じく集光を備えた「ペガサスセイバー」は未所持。「セブンチェンジャー」はジャンク品を所持していますが(こないだの動画坊主から貰った)、今回は時間の都合で発掘できず。




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話をフラッシュ(スピンロード)に戻して。
今回のターボマスター・フラッシュ。出来としては良い意味で非常にオーソドックスなTF玩具で、遊んでて普通に楽しいです。

個人的には玩具の出来に加え、あの時代にオーソドックスなTF玩具が出た意義という「TFの歴史の縦軸」と、同時期同社のダ・ガーンとの共通項という「TFだけ追ってては見えてこない横軸」を考えるきっかけを与えてくれたアイテムでもあります。

玩具そのものはシンプルですが、その周辺事情に様々な考察のし甲斐があるという「トランスフォーマーが持つ奥深さ」を実感できるアイテムの様に思いますね~。