2015/02/28

小ネタ/「手裏剣戦隊ニンニンジャー/DXシュリケンジン」でいろいろ遊んでみました










先日より放映が始まった「スーパー戦隊シリーズ」第39作「手裏剣戦隊ニンニンジャー」。そのロボ玩具

シュリケン合体 DXシュリケンジン

を購入しました。

…もともとシュリケンジンは買うとしてももう少し先送りにするつもりだったのですが、先週既に購入している友人に遊ばせてもらった所俄然欲しくなり、その日のウチに購入に踏み切りましたw









オトモ忍 シノビマル

「シュリケンジン」はニンニンジャーが操る5体の「オトモ忍」が合体して出来る巨大ロボット。

この中でアカニンジャーが操る「シノビマル」はオトモ忍の中で唯一の人型となっています。









…個人的に戦隊ロボの中でも「5体の中で1体だけ人型」みたいなコンセプトが好きなので(大連王とか)、シノビマルのコンセプトがツボに入ったのも放映前購入に踏み切った動機のひとつだったりします。

本編でも宙返りに側転、畳返しなどかなり躍動感のあるアクションを見せており好印象です。プレバン限定で可動モデルの超合金も出るのですがもう予約しちゃったりw









シノビマル以外のオトモ忍は
ドラゴマル」「ダンプマル」「ワンマル」「ビュンマルの4体。

合体するモチーフがここまでバラバラというのも戦隊ロボでは珍しいのでは無いかと思います。









ソイヤッソイヤッ!ワッショイニンジャ!

シュリケンジン!!

…そして5体のオトモ忍が合体し、頭部に「忍シュリケン」が付く事で「シュリケンジン」が完成!!

頭部となる「忍シュリケン」にはサウンドギミックが内蔵されており、装着する事で「ソイヤッソイヤッ!ワッショイニンジャッ!!」というやかましい威勢のいい囃子が鳴ります。









シュリケンジンの大きな特徴として、胴体部にそのままシノビマルが鎮座している事が挙げられます。本編でも合体後にシノビマルの手足が動き「操縦している感」が出ているのが強く印象に残りました。

…正直シュリケンジンを見た時、当初は「カッコ悪ィ…」と思っていましたがw、ガタイのいいシルエットや本編の操縦描写等で今では結構気に入ってます。
…この他に胴体をドラゴマルに入れ替えた形態「シュリケンジンドラゴ」もあるのですが今回の記事では省略(ええっ!?)









シュリケンジンは胴体が台座スペースになっており、今後はここに様々な「オトモ忍」が収まる事で新たな形態になっていく模様です。

…で、ネットでは既にこのスペースに様々な玩具を乗せるのが流行っており、私も手持ちの「バンダイ忍者の先輩」を持ってきました…










飛影合身!!

シュリケンジンの胴体スペースに、1985年に発売された「忍者戦士飛影/超合金・飛影」が結構イイ感じに収まりました。

…まだ未熟なニンニンジャーのピンチに何処からともなく駆けつけてくれるに違いない!(ないってw)









実はシュリケンジン購入前に友人宅に飛影を持っていき、こういった遊び方が出来るという事が購入への大きな決め手となりました。
…先に言っておくと今回の記事、ここからはこういうネタしか出てきません。シュリケンジンのちゃんとした解説は無いモノと思って戴ければw(ひでえ)

画像は負けじとシノビマルも「飛影」に登場したロボ「爆竜」に合身…なのですが、腕の軟質パーツを押し込む等かなり無理をしています。
やはりニンニンジャーはまだまだ修行不足か…(そういう問題じゃない)









ワッショイニンジャ!
亀忍者!!

「映画は観てくれたかな?」


というワケでシュリケンジンの胴体スペースに色々載せてみようシリーズ。まずは最近実写映画も公開されたタートルズ。












ワッショイニンジャ!
世界忍者!!

東映特撮の忍者としては先輩にあたる「世界忍者戦ジライヤ(1988)」のアクションフィギュア「忍者大戦シリーズ」を搭乗。

好きな世界忍者を乗せてみよう!!w









ワッショイニンジャ!
ニンジャフォース!!

今度は当ブログにはひさびさ登場「GIジョー/ニンジャフォース」の方々を。シュリケンジンはパワードスーツ的なコンセプトもあり、乗せれるフィギュアを探してみるのも楽しいです。











アメリカンリアルニンジャ
パワードスーツフォース

もともと「G.I.ジョー」には多数のビークルや様々なパワードスーツの玩具が出てきます。画像では本来の設定身長はガン無視で、ニンジャフォース用のパワードスーツとして遊んでみました。

オモチャを遊ぶのに重要なのはイマジネ~~ィショーン!!(それ前の番組)










わっしょいりんちゃん!!
わっしょいりんちゃん!!

だってばよ









わっしょいランス!!
わっしょいランス!!

らんすっす












新たなるパワースーツ…

バンダイがかつて展開していた変形ロボシリーズ「マシンロボ」ではマシンロボを強化し、かつ合体出来る「パワースーツ」というコンセプトがありました(「ランドコマンダー5」の記事参照)。








シュリケンジンを新たなパワースーツに見立てて遊んでみたり…w













忍者ロボ軍団!!

シュリケンジン登場を記念して、スーパー戦隊と東映特撮の歴代忍者ロボをいくつか並べてみました。
左から「忍者戦隊カクレンジャー('94)/無敵将軍」「世界忍者戦ジライヤ/磁雷神」「忍風戦隊ハリケンジャー('02)/旋風神」


「ニンニンジャー」は忍者系戦隊としては三番目になりますね、「キョウリュウジャー」のVS映画の様な共演に期待したいところです(できればジライヤも混ぜて…w)。









レジェンド戦隊ヘッドでパワーアップ!?

シュリケンジンもそうですが歴代忍者戦隊ロボは頭部が別パーツになっているのが多いので、頭部を入れ替えてみました(固定は出来ません)。








…こうして並べてると「トランスフォーマー・ザ・リバース」みたい…w

そういえば今年は「レジェンド戦隊忍シュリケン」は出るのかな?。元々シュリケンジンは頭部を変更できる特徴があるので、今後の展開も楽しみです。













ド派手なニンジャが!

ニッポンを熱くする!!



…もともと「ニンニンジャー」の「忍びなれども忍ばない」というコンセプトは、変わったニンジャ好きwとしては好みでした。

「DXシュリケンジン」は正直第一印象は良くなかったものの、手に取った時の充実感や全体的な賑やかさ(異種合体コンセプトやサウンド含めての)、
そして今回の記事に挙げた非公式ながらの「乗っける遊び」が楽しくてなんだかんだでお気に入りの戦隊ロボになりましたね~。




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2014/04/15

忍者戦士・飛影/DX電子忍者・飛影

 
 
 
 
 
 

 
「飛影!?」
 
(脳内で流れる例のテーマ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
・・・さて今回は「忍者戦士・飛影」より
 
DX電子忍者・飛影
 
を紹介します。

忍者戦士・飛影(にんじゃせんし・とびかげ)」1985~86年にかけて放映されたロボットアニメ。
 
メカ系統は忍者など和風要素があるのですが、設定やストーリーは「火星に移住した人類」「善悪の宇宙人の対立」とあまり忍者と関係無いSF要素が強いのが大きな特徴です。

 
 
 
 
 
 

 
・パッケージ側面
 
「忍者戦士・飛影」は火星に住む地球人の少年「ジョウ・マヤ」が偶然ラドリオ星の船「エルシャンク」と遭遇、エルシャンクやそれに乗る「ロミナ姫」達を助けるために悪の「ザ・ブーム軍」と戦う・・・というのがおおまかなストーリー。
 
玩具展開は「超合金・飛影」を中心に3種のDX玩具とそれぞれ変形合体を行うという「連動」が大きな特徴となっていました。
 
今回紹介する「DX電子忍者・飛影」は飛影単体の可動フィギュアで、他のDX玩具との合体機構はありません。パッケージ側面にも書かれてあります。

 
 
 
 
 
 
 
 

・開封した所
 
飛影本体と各種武器・ミサイル3本が入っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
飛影
(とびかげ)
 
飛影は主人公ジョウ達が乗るロボ「黒獅子」「爆竜」「鳳雷鷹」のいずれかがピンチになると何処からともなく現れ、悪のザ・ブーム軍のロボと戦います。

タイトルにもなっているメインロボでありながら、物語前半では主人公達を助けては姿を消す「謎の存在」という部分が独特な印象を受けます。
その正体はラドリオ星人が地球の忍者を元に造り上げたロボットで、物語後半では戦闘時にジョウと融合する様になります。

 
 
 
 
 
 
 

 
「超合金・飛影」と
 
忍者戦士飛影」の玩具展開は劇中同様の変形合体をこなす「超合金飛影(画像右)」が中核となっていました。
これに対し今回の「DX電子忍者飛影」は変形合体機構をオミットし、代わりに飛影単体としてはよりアニメ設定や劇中に近いデザイン・武器ギミックを持っています。
 
サイズは超合金が約12.5cm、電子忍者が約19.5cm。主観ですがメッキを多様した超合金、映像アレンジを重視した後年の玩具に比べても今回の「電子忍者」は比較的アニメ設定画に近い飛影玩具では無いかなと思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
・頭部アップ
 
頭部は忍者の頭巾を思わせるデザインです、所々に忍者の意匠を取り入れている飛影の大きな魅力。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
・背面
 
背中にはジョイントがあり、武器(後述)を取り付ける事が出来ます。
 
私事になりますが私は子供の頃飛影のデザインが好みだった様で、当時はDX玩具に憧れたり(買えなかったけど)この電子忍者を買ってもらったりしていました。
当時から持っているのはボロボロなのですが、今回新しく買い直したのは完品で状態も比較的良好です。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
・可動
 
上半身は肩・肘・手首・指が可動、肘と手首には回転軸もあります。下半身は股関節・膝・足首が可動。股関節は前後可動のみで横には開きません。
 
正直なトコあんまり動きませんが(苦笑)1985年当時の玩具は可動を強調したモノはまだまだ少なかったと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
「DX電子忍者・飛影」はその名の通り点滅・発光の電飾ギミックがあります「電子○○」という玩具名称は主に「宇宙刑事~メタルヒーロー」で使われており、アニメ作品の「飛影」に使われるのは珍しい印象を受けます。
 
※電子ギミック系の玩具では過去に「電子ジャスピオン」「エネルギータイマー・ウルトラマン」を紹介しています。
 
「LR44電池(所謂ボタン電池)」2つを使用、背中にセットしてスイッチをONにすると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
頭部・胸部・腹部が点滅発光!
 
同時に「ピピピピピピピピ・・・」というバンダイ電子玩具でおなじみの電子音が流れます。
 
 
 
 
今回も動画を用意しました。・・・今更だけど「電子忍者」ってすげえネーミングセンスだなあ・・・w
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 

 
◎サーベルライフル
 
「電子忍者・飛影」の魅力のひとつに、本編アクション(私は詳しくないですが)を再現出来るプレイバリューの高い付属品の数々があります。ここからはそれらを紹介。
 
まずは剣と銃が合体した「サーベルライフル(説明書より)」、映像媒体では「バトルショット/破剣銃」という名称になっている模様。
 
サーベルライフルの剣部分はメッキ加工されており、剣身と柄部分それぞれにスライド式のジョイントがあります。鞘部分はグリップを引き出す事で銃形態になります。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
剣・銃ともに飛影本体に持たせる事が可能。・・・ただ可動式の指が災いしてか固定が難しかったり・・・w

 
 
 
 
 
 
 
 

 
そして剣の柄部分のジョイントに鞘を装着することで本編に登場した「ナギナタモード」にも組み換え可能!。
 
これは何故か説明書には記載されていませんがジョイントはしっかり存在するので、最初からナギナタモードを意識して開発されていたものと思われます。

 
 
 
 
 
 
 

 
◎サンダーアローガン
 
もう1つのメイン武器がこの「サンダーアローガン/雷矢銃」、こちらは玩具、映像ともに名称が統一されています。
 
弓部分と銃部分が分離、弓部分はグリップが展開します。銃部分には付属のミサイル発射機構があります。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
サンダーアローガンを両手持ち、ちょうど弓を射る様なポーズで構える事が出来ます。
 
銃部分のトリガーを引く事でミサイルが発射可能です。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
弓と銃を分離した状態で持たせる事も可能・・・なのですが、銃部分のグリップと手のサイズがうまく合わず非常に持たせにくいという・・・
 
武器全体のプレイバリューは高い反面、それらがやたら持たせにくいという欠点を持っているのが残念だったり・・・w

 
 
 
 
 
 
 
 

 
2種のメイン武器はそれぞれ分離・合体可能で、状況に応じて武器の組み合わせを変える飛影の戦闘スタイルを(当時の玩具としては)上手く再現出来るのが大きな魅力ではないかと思います。

 
 
 
 
 
 
 

 
・パッケージ裏&説明書
 
パッケージ側面&裏面は試作品の画像を使っている模様で、本体とは結構細部が異なります。

 
 
 
 
 
 
 

 
メインアイテムである「超合金」が黒獅子達との変形・合体を重視したモノであるならば、この「電子忍者」は可動・電飾・多彩な武器ギミックと「飛影単体の魅力をより追求した」アイテムと言えると思います。
 
近年では「超合金魂」に代表される可動・ギミックを両立した玩具が出ており正直わざわざ「電子忍者」に拘る必要は無さそうですが(ひでえw)、
個人的には当時の思い入れや懐かしい電子発光ギミックもあってかなり好きな玩具です。忍者ロボっていいねw

 
 
 
 
 
 
 
 

 
黒獅子たちと共に戦え!!
 
 
手持ちのDX「黒獅子」「爆竜」「雷鷹」と並べてみました。合体機構がありませんがこうして揃うとサマになる気がしますね~。

 
 
 
 
 
 
 

 
・オマケ
 
「DX電子忍者・飛影」は放映当時(1985~86年辺り)に買ってもらったのとつい最近(今年3月)買ったモノを持っています。当時のはボロボロな上に発光ギミックも死んでますが、子供の頃から手元に残っている数少ない玩具なので思い入れがありますね。
 
 
・・・飛影は忍者らしく分身の術も使えるので複数持っててもいいかもw