2015/06/16

雑記/「HGBFガンダムトライオン3」購入しました







ここ数週間続いた多忙期を先週末でようやく突破しました。週末は友人と酒飲みながらファミコンしたり・・・








のんびり海見に行ったりしてました。

最近作れなかった玩具記事に関しては現在準備しているのもあるので、ちかぢかUP予定です(早ければ今日UPできるかも?)









・・・そんな中、最近発売された「HGBF ガンダムトライオン3」を購入。日曜日にのんびり組んでました。

「ガンダムトライオン3」はアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場したガンプラ(?)。3種の動物型メカが合体してケレン味あるMSになるなど所謂「スーパーロボット」を意識したデザインが特徴となっています。







元となったキットは「HGUCダブルゼータガンダム」、重MSにさらにランナーを追加した仕様なので最初はそのボリュームにビビりましたw







それでものんびりパチパチと素組みして・・・









完成!。キットは分離機構がほぼ差し替えだったりするものの(まあHGですしね・・・)MS形態はじゅうぶんカッコイイと思いました。












初回特典の「ガンダムトライエイジ」用カードは現在やっているキャンペーンにも対応しています、という事でさっそくプレイしてきたり。

ビルダーの「サカイ・ミナト」のカードは未所持なので、トライオン3にはブシドーやコーラサワーとか乗せてましたw









トライオン3は必殺技の際には分離~合体~ロゴ登場とアニメ本編でもあったケレン味溢れる演出となっています。










トライオン3は「ガンダム以前」のロボットのテイストに加え、なんとなく90年代のスーパーロボット的テイストも感じました(作画演出がそれっぽいからかな)

・・・なんとなく並べたくなったので「絶対無敵ライジンオー/無敵合金ライジンオー」と並べてみたりw










超最強機動!!

ゴッドトライオン!!!

・・・んでライジンオーに対応した「無敵装甲バクリュウオー」をむりやり合体パーツにあてがってみたりw。

トライオン3に4機目の龍型メカが合体した強化形態だ!
(捏造)









・・・ちなみにバクリュウオーの羽根はこんな感じでムリヤリひっかけてます、というか全体がムリヤリですぐ倒壊するという・・・w

実はこの記事そのものがこれがきっかけで急遽作った記事だったり。既に撮影を済ませているモノもあるので、ボチボチと玩具記事も再開したいと思います。



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2014/10/21

雑記/今月買った新商品(TFとガンプラ)などなど


 
今回も簡易更新です。ここ2週間くらいは多忙モードですが、昨日でようやく峠は越えた感じかな…。
 
まだしばらくは色々予定があるのですが、来週辺りを目処に玩具記事を書ければと思っています。…書ければいいなあ…
 
 
 
 
 
 
 

 
まずはトランスフォーマー関連。先週発売された新商品のうち「ロストエイジシリーズ・最終決戦4体セット」を購入しました。
 
これは海外で発売されている「OneStep Changers」をまとめたモノとなっています。

 
 
 
 
 
 

 
セットに含まれている「アーマーナイト・オプティマスプライム(左)」は海外で発売されている「ワンステップチェンジャー(右)」のリカラー版。
 
ワンステップ版のオプティマスは日本ではTF博会場限定の「司令官コレクション」でも販売されましたが、一般発売はこれが初になります。

 
 
 
 
 
 
 

 
パシャッと変形!かっこイージー♪
 
変形はフロント部のスイッチを押すだけの一発変形、この感触が楽しいです。
 
アーマーナイト版は海外では所謂「シルバーナイト」カラーと呼ばれている、銀色のオプティマスをイメージしたものとなっています。…もっともこのシルバーナイト姿が本編に登場したワケでも無く、今となっては謎形態だったりするのですが…w

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
個人的に一番の目当てであった「スカイドリフト」。左が日本版、右が海外版ですがパッと見塗装に変化は無さそうです
 
こちらはスイッチをスライドさせると立ち上がるかの様にスクッと変形!、AD版が他アイテムのリデコだったのに対しLA版は完全新規造形となっています。

残念ながら拳は5ミリジョイントに対応していませんが、腕のクロー部は前方にスライドして武器として遊べる様になっています。

 
 
 
 
 
 
 

 

 
スラッグ(左)」はオートボットに味方する「ダイノボット」の一人、頭部をパカッと開く事で各部が連動して変形します。
 
ガルバトロン(右)」は悪のディセプティコン新破壊大帝、ルーフ部をクルッと回す事で連動して変形。ガルバトロンの変形は今までのLAシリーズで見かけなかったもので、初めて遊んだ時は驚きました。
 
いずれもシンプルながら面白い変形をする所がLAシリーズの大きな魅力では無いかと思っています。以前の記事でも書きましたが可動以上に変形の楽しさをアピールしているのは何処となく「G1期への回帰」的なモノを感じますね~。

 
 
 
 
 
 

 
ロストエイジ!!
 
ワンステ版スラッグが国内で出たコトで、LAシリーズ同士でのダイノボットライドが可能になりました(股間が開くのがドリフト系のみだけど…w)。
 
我が家のドリフトも満足そうですw
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

 
さてここからはTF以外…というか今回はほとんどガンダム記事です。先週は仕事のストレスからかオクや通販で色々買い物しておりました。

 
 
 
 
 
 

 
まずは新番組「ガンダムビルドファイターズトライ」より主役機「ビルドバーニングガンダム」を購入、速攻組み立てました(今回はシラフでw)。

 
 
 
 
 
 
 

 
「ビルドバーニングガンダム」は格闘アクションが似合う設計や、武器の代わりに炎のエフェクトが付属する等ガンプラとしては珍しい構成になっています。
 
特に可動範囲はとても広く、画像の様なバーn…(ing)ナックルとかの格闘アクションが似合いますw

 
 
 
 
 
 
 

 
シラヌイバーニングガンダム!
 
アニメ本編通りのアクションもこなせる他、オプションパーツを用いる事で所謂「ストライカー系」のバックパックを取り付け可能に。ガンプラという題材らしく「カスタマイズ遊び」も出来る様になっています。
 
画像は「HG1/144シラヌイアカツキガンダム」のバックパックを装備したところ。…ちなみにこれは炎エフェクトが若干削れてしまうので(シラヌイに無理矢理噛ませてある)マネしない方がいいですw

 
 
 
 
 
 
 


 
バーニングガンダムの炎エフェクトは他の玩具にも使えそうです

 
 
 
 
 
 
 

 
個人的に気に入ってる1枚。なんかいつぞやのKOFで見たようなイメージでw

 
 
 
 
 
 
 

 
ジャスピオン「コズミッククラッシュ!!」
 
バーニングと同日入手したダイレオンにもエフェクトを使ってみました。

 
 
 
 
 
 
 

 
…バーニングガンダムとダイレオン、偶然にも同日入手したのが共に徒手格闘主体のロボという。
 
ちなみに画像の「ビクトラー・ツインポーズ/ダイレオン」は市場でもネット上でもあまり見かけない廉価トイです。そのうち紹介記事を書こうかと漠然と考えています。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 

 
これはバーニングより前になりますが、先週の連休は「HGUC1/144ヴィクトリーガンダム」を購入し組み立てていました。
 
んで以前買っていた「1/144Vダッシュガンダム」の旧キットのキャノンを小改造してHGUC版Vダッシュガンダムを作ったり。

 
 
 
 
 
 
 


 
・1/144Vガンダムいろいろ
 
左から「旧キット(Vダッシュとコンパチ)」「HGUC」「MSインポケット」
 
右の「MSインポケット」は「機動戦士Vガンダム」放映当時の1993年に発売されていた完成品玩具。「Vガンダム」は本編の内容とは裏腹に(まあ色々あったらしいですが)子供向け玩具展開が比較的充実していたガンダム作品でありました。
 
…こうして見ると、同じ1/144スケールなのにサイズもバランスもかなりバラバラなのが面白いと思いますw

 
 
 
 
 
 
 

 
今度はプラモ以外のガンダム。
「ガンダムビルドファイターズ(トライ)」を観ると、個人的にはガンプラで遊びたい欲求と同じくらい「ガンダムを操作したい」という欲求が出てきます。
 
んで2002年に発売されていた「SIMPLEキャラクター2000シリーズ」のガンダムゲーをプレイしたり(Gガンは以前買っててウィングは最近買いました)。

 
 
 
 
 
 
 

 
これらはいわゆる「対戦格闘ゲーム」で、もともと海外で1本のソフトだったのを2つに分けて販売したそうな。
私の場合格ゲー好き&近年のVSシリーズのスピード感になかなか適応出来ないおっさんゲーマーなのでw、これくらい昔のゲームが丁度良いです(プレイ時間も短くて済むし)。
 
 

そんなワケで最近は忙しい合間の時間はガンプラ作ったりガンダムゲーをプレイしていました。
…正直これでブログ更新が滞ってるというのもあるのですが(苦笑)、最近は玩具記事を作れる程まとまった時間は取れず…という微妙な状況だったのである意味良い息抜きになったと思います。