2021/03/17

小ネタ/「キラメイジャー」キラメイジン・クリアラメver.入手&ご報告

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今回記事にするのは「魔進戦隊キラメイジャー」
「ミニプラ魔進合体キラメイジン・クリアラメver.」です。

このアイテムは昨年の「スーパー戦隊ミニプラキャンペーン」当選品。スーパー戦隊チョコの当たりシールか、応募券を集めて送る事で計2000名に当たりました。
私は応募したけど当選しなかったのですが、今回縁あってリア友より戴きました。





私の元に渡るいきさつは、友人のチャンネルのこちらの動画を参照。

ダブった訳でもないのに、貴重な抽選アイテムをくれた友人には感謝しています(代わりにチャンネルの宣伝してくれと言われたw)
友人N君が運営しているチャンネル「徒然ニッタ」のチャンネル登録、動画視聴、高評価を是非よろしくお願い致します。
…これでいいかな




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…で。動画でも触れている通り、先日の話になりますがワタクシあぶら超人、パパになりました(※画像はイメージ)
これから子育て等大変な事もありますが、まずは新たな生命に感謝し、今後も家族で楽しく健やかに過ごしていきたいと思います。

子供が生まれる事もあり、最近玩具は買い控え傾向にあります(それでも気づいたらちょくちょく買ってたけど)。育児もあるので今後はブログ更新頻度も下がるかと思いますが、今まで通りマイペースでやっていければと思います。



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というワケで友人から出産祝いで貰ったキラメイジン。仕様は昨年発売された「ミニプラ・キラメイジン」のパーツをクリア成型一部ラメ入りにしたもの。

パッケージは専用デザインでかっこいいです。



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元々のミニプラキラメイジンは「1,2,3,魔進ファイヤ」「4,魔進ショベロー&マッハ」「5,魔進ジェッタ」「6,魔進ヘリコ」全6種のキットで構成。開封すると各キットの袋がまとめて入ってます。

パッケージ上部には「おめでとう!君は選ばれた(意訳)」と書いてて、なんだか嬉しくなります(私が当てたワケではないけど)




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通常版ではパッケージ内側に印刷されていた(らしい)説明書は別紙となっています。一枚は裏面が当選通知に。

…動画でも触れてましたが、友人から当選報告が来た際に、私は一言「組もう!」と返信しました。それに対して「お前が組め!」という意味でもこのアイテムをプレゼントしてくれた模様ですw



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というワケなので早速組んでみました
懸賞品だろうが限定品だろうが関係なく「それがオモチャである限り 開ける!遊ぶ!組む!!」が私のモットーです(実際にこの辺この辺も開封して遊んでる)

…最初は順番通りファイヤから組もうとしましたが、膨大なパーツ数で心が折れそうだったのでw、最初はパーツが少ないジェッタから組みました。



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同じくパーツ数が少ないヘリコを組み立て、スカイメイジ組が完成。



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キラメイジンの中で一番大きい魔進ファイヤは、キットの半数を占める3つ分で構成されています。組み立ても一番大変でした。



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ファイヤを組んだ後はショベローとマッハを組み組み。クリアパーツのランナーが綺麗です。

…そして5体の魔進が完成!




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5体の魔進、左から「ジェッタ」「ヘリコ」「ファイヤ」「マッハ」「ショベロー」

それぞれ「キラメイストーンモード」からビークル型の「魔進モード」に変形。ミニプラでも再現しています。



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ファイヤ、ショベロー、マッハの3体が合体して「ランドメイジ」に。



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戦隊ミニプラはDXに無い可動がウリ。ランドメイジもよく動きます。




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DXと比較
ミニプラはDXと同じマッハに内蔵された頭部と、可動用頭部の2種類付属しています。内蔵頭部は未彩色ですが、可動頭部は顔が彩色されています。




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ジェッタ、ヘリコが合体して「スカイメイジ」に。




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スカイメイジもDXに無い腕・脚・ヒザの可動があります。約8cmとかなり小さいサイズなのですが、可動をしっかり仕込んでいるのはさすが。



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DXと比較
ランナーとシールで、DXに近い色分けを再現しています。




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ランドメイジとスカイメイジが合体する事で…




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「完成!キラメイジン!!」

5体の魔進が合体した「キラメイジン」が完成。




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ミニプラのウリであるフル可動仕様で、よく動きます。
ただキラメイジンは武器であるジェッタが大きい、ヘリコが前部に付く都合で顔が見えにくく、ポーズ付けが結構難しい気がします。

余談ですが私がスーパーミニプラ以外の戦隊ミニプラを入手したのは「ジュウオウワイルド(2016)」以来で、結構新鮮に感じました。




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背面。クリアラメ成型で綺麗です。




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DXキラメイジンと比較
ミニプラのサイズは約14cm。DXが戦隊ロボとしては小さい部類なのもあってか、割と近いサイズなのに驚きます。

DXは可動こそ無いものの、パーツ固定の安定感等は抜群で遊び易いのがメリットです。



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こちらも頭部はマッハ内蔵のと、可動用の2種付属。可動用頭部は分離時余剰になりますが、合体時の見栄えが圧倒的に良くなるのがメリット。

マッハ内蔵の頭部は未彩色ですが、DX同様の余剰無し合体ができるのがメリットと言えそうです。



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さて。今回の抽選品キラメイジンは「クリアラメver.」という事で、様々な撮影方法を試してみました。画像は部屋を暗くして、後ろからライトを当てた状態。




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こちらはあえてフラッシュを焚いた状態。この方がラメの粒子が良く見える気がします。

こういうクリア成型のアイテムは、撮影の仕方で様々な表情を見せるのが面白いと思います
…以前の記事でも同じ様なコト言ってたような…?




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命持て! そして戦え!!

というワケで宝石変形の先輩(?)である「マシンロボ/宝石超人」と並べてみました。
世界初!懸賞品キラメイジンと宝石超人を共演させた男!!(ゼンカイザー風に)

宝石超人は以前「アンバーマン」「ダイヤマン&ルビーマン」で記事にしています。キラメイジンも含めてクリア成型が非常に綺麗ですね~。




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同じ戦隊ミニプラ同士で「バイオロボ」と。昭和と令和の戦隊ロボ




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DXグレイトフルフェニックスの「魔進ハコブー」にミニプラを積載。固定はできませんが、DXよりハコブーが大きく見えるかな…と。




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今回の「ミニプラキラメイジン・クリアラメver.」、キラメイジンという素材とクリア成型の相性が良く、非常に綺麗なアイテムだと思いました。

最初に書いた通り私も応募したけど当たらず、友人もダブった訳でも無いのにプレゼントしてくれた訳で、非常に感謝しています。抽選品ながら存分に組んで遊ばせて貰いました。




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オマケ。数年前の結婚報告の時にはバトルフィーバー、今回の出産報告の時はキラメイジンと、私の人生の節目には不思議とスーパー戦隊玩具が絡む気がする…w




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オマケその2、子供が産まれた週に入手した玩具たち。コロナ禍での妊娠・出産は想像を絶する大変さで、無事産んでくれた妻にはひたすら感謝しています。

この週はオクで買った品や以前から予約していた玩具が一挙に届き、妻や子の入院中の寂しさを緩和してくれました。出産の思い出と共に忘れられない記憶になりそうです。



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2021/03/01

バトルフィーバーJ/ビクトラー合金&戦隊ロボコレクション

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さて今回は「バトルフィーバーJ」より

①ビクトラー合金
②戦隊ロボコレクション

の2つを紹介します。

「バトルフィーバーJ(ジェイ)」1979年に放映、現在では「スーパー戦隊シリーズ」第3作と位置付けられています。

ストーリーは悪の組織「秘密結社エゴス」に対抗する為、国防省より集められた5人の若者が強化服を着用。それぞれ得意なダンスを駆使してエゴスに立ち向かう…というもの。




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バトルフィーバーJはスーパー戦隊シリーズ初となる「巨大ロボ」が登場。これは前年「東映版スパイダーマン」のヒーロー&ロボ路線が好調で、それを引き継ぐ形になっています。
巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」はメインの超合金の他にいくつかの玩具も発売。今回紹介する「ビクトラー合金」は当時発売された廉価玩具になります。

「ビクトラー」の説明は非常に難しいのですが、元々「ジャッカー電撃隊(1977)」等の小型フィギュアのブランド名として展開。後にポピー~バンダイ系列の廉価玩具ブランド(事業部?)として80年代半ば頃まで展開していた模様。


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「ビクトラー合金」は部分的に合金が使われた廉価玩具、当ブログでは以前「宇宙刑事ギャバン」を記事にしています。

パッケージは仕様説明等もなく非常にシンプル、パケ裏には同年に始まった2大ロボットアニメが載っています。ちなみに同仕様の「V合金・未来ロボダルタニアス(未所持)」にはバトルフィーバーとドラえもんが載っていました。




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開封したところ。本体と武器・ミサイルが入っています。




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ビクトラー合金
バトルフィーバーロボ

バトルフィーバー隊が搭乗する巨大ロボで、敵「秘密結社エゴス」の悪魔ロボットと戦い抜きました。現在も途切れること無く続いている「スーパー戦隊」巨大ロボットの、記念すべき第一号となります。

当時の超合金ではロボ表記はなく「バトルフィーバー」と記載、V合金では作品名のみ記載されています。



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バストアップ。V合金は胴体正面に合金パーツを使用しています。

全体的に色がかなり足りない感じで、正直第一印象は良くないのですがw、よく見ると造形そのものは超合金を意識した感じで良好です。



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背中にはスイッチがあり、胸部にミサイルを装填しスイッチを押す事で発射します。



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可動は肩・腕・腿が回転、ヒザもほんの少し曲がりますがポーズ付けには使えない感じ。




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今で言うDX玩具に相当する「超合金バトルフィーバー(GB-03)」と比較。V合金は腕部チェーンや脚部のソードフィーバー収納部がオミットされています。

やはり色の足りなさ(というか配色のおかしさ)が目につきますが、こうして比べてみるとV合金は超合金を元に小型化したという感じで、造形そのものは悪くないと思います。
私は塗装はしませんが、根性塗装したら見栄えがかなり良くなりそう。



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武器は「電光剣」「バトルシールド」「フィーバーアックス」が付属。

剣と盾を構えた姿はカッコイイです。


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シールドと各種武器を装備



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武器の両手持ち。限られた仕様でも目いっぱい遊ぼう




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電光剣・唐竹割り!っぽく

やはり廉価版らしく食い足りない要素は色々ありますが、必要最小限の武器がしっかり付いてて、それなりに遊べる所は評価したいと思います。





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続いては「戦隊ロボコレクション」版バトルフィーバーロボを紹介。

「超合金・戦隊ロボコレクション」は1992年~93年に展開。歴代戦隊ロボを統一サイズ・価格でコレクション出来る…という仕様なのですが…




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「戦隊ロボコレクション」版は画像の全14体が発売されたのですが、「チェンジマン」「フラッシュマン」「マスクマン」「ファイブマン」4作品のロボは発売されず、歴代ロボ全集合とはならなかったという…

ちなみに「スーパー戦隊」のロゴは現行のものと異なっています、現行ロゴは「未来戦隊タイムレンジャー(2000)」より使用されました。

余談になりますが93年当時は「バトルフィーバーJ」がスーパー戦隊第一作として扱われ、当時は「五星戦隊ダイレンジャー」が15作記念の扱いでした。95年の「超力戦隊オーレンジャー」より「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」が戦隊シリーズに含まれ、現行のシリーズ体制となります。




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超合金・戦隊ロボコレクション
バトルフィーバー(ロボ)

コレクション版BFロボは1993年に発売された模様(私は近年入手しました)、商品名は昔の超合金同様「バトルフィーバー」のみでロボが付いてません。



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バストアップ。放映終了後に発売されたからか、どちらかというとTV本編に近い顔立ちだと思います。




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手持ちの同シリーズと、左は「大連王」右は「サンバルカンロボ」

「戦隊ロボコレクション」の特徴として、約8cm程の統一サイズと付属武器が付かない事が挙げられます。一号ロボはほとんどが剣を主武装にしているので、まずこの仕様が物足りない…



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「超合金」らしく背面は合金パーツを使用、このパーツはどうやら全ロボで共通?の模様です。

この合金使用も嬉しい部分はあるものの、背面のみで正面はオールプラ製。その為持った時のズシリ感が足りないというか…
全体的に造形は良いものの何処か安っぽいというか、物足りなさを感じる印象です。



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背面には何故か車輪が付いており、画像の様なコロ走行が可能。…なんか超合金というより昔のプラデラとかガンダム水平滑走を思い出す…w




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旧超合金(GB-03)と比較。コレクション版は全体的に少々ディフォルメされている?感じ。

同じ「超合金」でもGB-03は合金をふんだんに使用しズシッと来るのに対し、戦隊ロボコレクションはどうにも重さが足りなかったり…
さっきから不満ばかり言っていますがw、造形や塗装はそれなりにしっかりしており、特に黒主体のBFロボは他のコレクションより安っぽさを感じにくいと思います。




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さて、造形はともかく「武器が無い」事がどうしても物足りない「戦隊ロボコレクション」ですが、今回のバトルフィーバーロボに関してはビクトラー合金の武器を持つ事が可能です。

ジョイント径が違うので緩めではありますが、やはりこうして剣と盾を持たせるだけでもグッと見栄えが良くなりますね~。
(実は以前の記事でもやっているネタなのですが…w)



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電光剣とフィーバーアックスを装備。塗装等はしっかりしているので、やはり武器を持たせると映える気がします。

ちなみにコレクションの可動箇所は両肩回転のみ




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V合金と戦隊ロボコレクション。同じ廉価版アイテムながら発売時期が異なり、DX版(GB-03)からの取捨選択の違いを見るのも面白いです。




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サイズ比較。V合金が頭長約10.5cm、コレクションは約8cm(いずれもクロスターン部分は含めず)

参考画像として比較的最近発売の戦隊アイテムと並べてみました。




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…今回の廉価版はいずれもDX版よりサイズが小さいのですが、その為「DXバトルシャーク」には問題なく格納可能。GB-03が無くても発進遊びが楽しめます。

…実際問題、当時は「バトルシャーク買ったけど超合金を買ってもらえない」というキッズがもしかしたらいたかもしれないし、こうしてV合金で代用した可能性もゼロでは無いのかも…w



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ちなみにGB-03とV合金は武器の径が違うので持たせる事はできませんが、拳を挟む「ナックルパンチャー」のみそれらしく装備可能です。



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バトルシャークはふだん実家に置いてるので、最近ので母艦代わりにしたり…w




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「戦隊ロボコレクション」も問題なく格納可能。GB-03では外す必要がある「ソードフィーバー収納部」を外さず格納できるのがメリットかな。




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先ほども書きましたが今回の廉価アイテム2種は発売時期も異なり、同じ廉価帯でも武器を備えたV合金、よりTV寄りの造形となったコレクションと方向性が違うのが面白いです。

特に「戦隊ロボコレクション」については思う所も多いのですが、BFロボに関しては造形も良く、V合金の武器が持てるという事もあって個人的には気に入ったアイテムです。
旧超合金はやはり持っててもそんなに気軽に遊べないのですが、こうした廉価帯アイテムはそれなりに遊び易い部分も長所の一つですね~。




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オマケ。なんとなく手元にあった1979年組を並べてみました
(ドラえもんは厳密にはテレ朝版の放映開始年)

こうして見るとガンダムやスーパー戦隊、ドラえもんは未だ現役。ジョーニアスやダルタニアスは昨年新作玩具が発売されたりと、今尚再評価されている作品が多い印象です。