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2019/02/02

小ネタ/2019年1月に買ったトランスフォーマー(ファイアーボット、WFCシージ、ビッグコンボイ等)

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今年の1月下旬は予約していたトランスフォーマー玩具と、海外で買った玩具が一気に届きました。今回はTF関係をいくつか記事にしたいと思います。





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まずは「トランスフォーマーレジェンズEX/リパッグ&グロテス」、こちらはタカラトミーモール限定アイテム。





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既に発売されている「ダブルクロス」と合わせて、レジェンズ版「ファイアーボット部隊」をコンプリートする事ができます。

ファイアーボット(Monsterbots)」はG1展開時の1987年に登場したサイバトロン側のサブグループ、G1の当時品では口から火花を吐くギミックがありました。
今回の「レジェンズ(及び海外のタイタンズリターン)」版ではまずダブルクロスが発売され、LGEX版グロテスとリパッグはそのリデコ品となっています。





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というワケで関連アイテムを発掘。今回はG1当時品とLG版を見比べていきたいと思います。

ファイアーボットに関してはG1を集めるきっかけになったダブルクロス、個人輸入して買ったリパッグ、幼少期にハマった「ビーストフォーマー」との関わり等々・・・。個人的に思い出深いTFです。






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ファイアーボットは主に国内アニメ「ザ☆ヘッドマスターズ」や海外CM、マーベルコミック等に登場。G1版は3体とも「ボタンを連打すると火花を吐く」というギミックを備えていました。

「火炎戦略員グロテス」はサーベルタイガーに変形、かっこいいデザインと特徴的なカラーリングが印象に残ります。LG版はさすがに火花は吐かないものの、現代のTFらしい可動モデルになっています。




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「潜伏員リパッグ」は昆虫モンスターに変形、派手めなカラーリングとビーストモードの顔がインパクト大ですね。

G1版リパッグは当時一般販売されず、「ビーストフォーマー」のプレゼント品か「ロボットポイント通販」で入手できるアイテムでした。私は後年海外オクで入手。




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見たか!?今世紀最大の劇的シーン!
夢のトリプルリパッグ誕生の一瞬!!


海外展開「Titans Return」ではまずリパッグ(海外名Repugnus)の小型ビースト&ロボ頭部が発売、今回のLGEXにあたるDXクラス版は後ほど限定品として出た模様です。

これによりG1版、TR版、LG版と三体の昆虫モンスターが揃うコトにw。もともとインパクトある昆虫顔が3つ並ぶと不思議な爽快感を覚えますね~




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TR版リパッグ(及びLG版のゴング&リパッグ)のヘッドマスター戦士はアニメ版の頭部デザインを踏襲、いっぽう今回のLGEX版は玩具版のデザインになっています。

結果的にではありますがアニメ版、玩具版両方のデザインを選べるというのはヘッドマスター機構の恩恵を受けている様に思いました。




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良い機会なのでもう一人のLG版ダブルクロスもG1版と一緒に。
以前「タイタンズリターン」版を記事にした事はあるのですが、LG版はまだ並べてなかったので。

以前何度か書きましたが「ビーストウォーズ」からTFにハマった私が、当時地元の玩具屋で売れ残ってたダブルクロスを買ったのがG1TFを集めるきっかけになりました。
媒体での出番は少なめですが、個人的には非常に思い出深いトランスフォーマーの一人です。




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ファイアーボット集結!!

G1版とLG版ファイアーボットを並べてみました。LG版は下半身の変形こそダブルクロスと共通ですが、上半身の変形はそれぞれ大きく変わっているのが面白いです。





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ビースト星の三賢人がヘッドオン!!

タカラトミーモール公式サイト内で見れるwebコミックでは、「パワーオブザプライム/プライムマスター」型が「ビーストフォーマー」の「火・水・木」のエレメントを象徴する三賢人として登場。

ビースト星の危機に、三賢人自らがファイアーボットのテクターにヘッドオンするシーンがありました。




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ガルバトロンⅡと戦え!!

コミックでは「ガルバトロンⅡ」率いるG2デストロン達がビースト星を襲撃(つくづくガルバトロンと縁がある星だなあ・・・w)
レジェンズTF達とビーストフォーマー・レーザービースト達が協力して立ち向かう姿が描かれてました。

個人的にファイアーボットは思い入れが強いだけに、こうして「TFレジェンズ」後半のキーマンとして扱われるのは嬉しく思いましたね~。






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続いては現在海外で展開中、日本でも今月より展開開始の「ウォーフォーサイバートロン・シージ」より、「ハウンド」と「サイドスワイプ(日本名ランボル)」を購入しました。

「Transformers:War for Cybertron SIEGE」は海外で2018年後半より展開開始、TFの各部に「ハードポイント」が設けられており、武器に変形する小型~中型TFを装備できる・・・というのが特徴です。




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WFCシージの特徴は武装ギミックもあるのですが、個人的にはここ数年の同クラスTFに比べ
驚くほど変形させやすいというのがとても魅力的に思いました。

ネットでの開発者インタビューによると「シージのTF達は武器を装備してもポーズが取れる様に、重さに弱いボールジョイントを使わなかった」という旨の内容が書かれてありました。
その結果によるものか、もしくは最初から意図していたかはわかりませんが、変形の際にパーツがきちんと定位置に来て変形させ易い構造になっています。

・・・個人的な話になるのですが、ここ最近(特にMPや実写系)のTFの「映像再現を重視し変形難度上昇」「ビークルモードの際に細かいパーツ合わせがある」という部分に苦手意識を覚えていたので、今回のシンプル変形かつ可動するTFはありがたいです。



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ランボル、ハウンド共にG1版と並べてみました。ビークルモードこそSFビークルですが、ロボモードは割とシンプルにG1版を再現している印象です。

体型に関しても個人的に脚が長すぎない辺りが好み。




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ハードポイントに別売りの武器TFを装備できる・・・のがウリなのですが、私はまだ同シリーズの武器TFは購入していないので別のを装備。

画像は「トミカハイパーレスキュー・ドライブヘッド」の武器を装備しています。タカラ伝統の「5ミリジョイント」なので、過去の武器でもとっておけば活用できるのが楽しい。




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月山流手裏剣術を会得した
ハウンドとランボル

同じく5ミリジョイントを使用した「シンカリオン」の武器も装備可能。ランボルのゲタはスキー状にした雪上戦仕様だ!(←妄想)




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シージは最初に買ったハウンド達の出来に感動して、デストロン側の「スカイトレッド」を衝動買い。



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「ツー!イン!ワン!」

スカイトレッドはG1の「ツーインワン/フライホイール」を元にしたリメイク品。G1版の特徴である「2台のビークルが合体して1体のロボになる」という部分を踏襲しています。

これまたスムーズな変形合体で楽しいです。



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私の場合、相棒の「バトルトラップ」はG1版、ボットコン2015版を持っていたのですが、フライホイールはこれが初めてになりました。TR版は頭部だけだったし・・・

POTPバトルトラップはサイズは合わせられそうだけど、シージとは遊び易さが違いそうでちょっと躊躇しています。





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「恐怖大帝親衛戦士 バトルトラップ!」
「同じく フライホイール!」

ツーインワンの2人はアニメ「ザ☆ヘッドマスターズ」では「恐怖大帝メガザラック」の親衛隊として登場。個人的に初戦闘シーンでやたらカッコ良く「デストロン賛歌」が流れるのが印象的ですw







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「ビッグコンボイ!変身!!」

今回最後に取り上げるのは「TFアンコール/ビッグコンボイ」、1999年に発売された玩具のリカラー復刻です。




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「ビッグキャノン!ゴゥ!!」

ビッグコンボイはアニメ「超生命体トランスフォーマー・ビーストウォーズネオ('99)」に登場。元々「ワンマンズアーミー」の異名を持つ孤独な戦士でしたが、マザーコンピューター「ベクターシグマ」の指令でサイバトロン新兵の教官を務める事になりました。

孤独な戦士というクールさ、それが司令官として他の新兵と共に成長していく過程など、多くの部分で他のTF司令官と一線を画したキャラクター性で非常にカッコイイと思います。
あと声というか喋り方が妙に印象に残るw




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ちょうど20年前に発売された当時品と比較、もうそんなに経つんだなあ・・・(しみじみ)

今回のアンコール版はアニメカラーを再現という事で、メタリックカラーを多用した当時品とはけっこう雰囲気が違うのが面白いです。




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宿敵「破壊大帝マグマトロン」と対決!、マグマトロンも恐竜3体合体で多彩なプレイバリューを誇ります。この時代のTFも変形がピーキーでしたね~・・・




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「遊撃隊員ロックバスター」はかつてビッグコンボイと同じチームに所属していた事もある戦友。アニメ第6話「恐竜合体マグマトロン」では教官になったビッグコンボイに対し、再び2人でチームを組むよう呼びかけてました。

余談ですがロックバスターはビッグコンボイ同様一匹狼の戦士だからか、安価帯の玩具ながらスペックがやたら高いのがお気に入りです。




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「生きていたらまた何処かで会おう・・・」

「お前・・・本当に身も心も教官になっちまったんだな・・・
グッドラック! 幸運を祈るぜ!」

第6話での仲間に誘うロックバスターと、教官としてそれを拒むビッグコンボイとのやりとり。こうした「過去を持つ男」同志の会話は個人的に燃えるモノがあって好きですね~。

「ネオ」ではサイバトロン新兵達との交流は勿論、かつての教官「サバイブ」や、ビッグコンボイに勝負を挑む「シャープエッジ」といったゲストキャラとのやり取りも面白かった記憶があります。

せっかくのアニメカラーだしいつか記事にしたい気持ちはあるけど、今の環境(引越し先にデッキが無く、当時録画したビデオを再生できない)だと難しいかなあ・・・
カーロボの時も思ったけど、公式はアンコール発売に合わせての配信とかしないんだよな・・・




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当時のトイザらス限定品「ブラックビッグコンボイ」と。
ブラックビッグコンボイはパッケージやカードは当時品と共通ですが、雑誌「コミックボンボン」の記事において「ビッグコンボイの影武者」という設定が付きました(アニメには未登場)。




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左から韓国版(いわゆる牧場の)、アンコール版、当時品、ブラック。
私は他にネメシスプライムも持ってますが、非常に限られた撮影時間の中の発掘は難しかったです。

そういえばアンコール版は当時品と腕関節のパーツが逆になっている模様です。どちらが本来の姿かわかりませんが、とりあえず私は現状維持でいいかなあ・・・(分解して壊れたらヤダし)




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ゴッドファイヤーコンボイの件もあり不安いっぱいだったカードw。左が当時版、右がアンコール版

表面はともかく、裏面は背景や文字サイズ、フォントも違って別モノ感が強いですね。とりあえずファイヤーコンボイの様な致命的な誤植が無くてホッとしています。




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他のビーストウォーズネオのカード達と、セイバーバックやエルファオルファ等一部は紛失しています。

・・・当時のTF玩具の単価はホント安かったなあ・・・(しみじみその2)




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最後はトリプルビーストコンボイ!
ゴリラとライオはロボットマスターズ型を持ってきています。

今回購入したTF達はいずれも出来が良く、どれも満足いくモノになっていたと思います。昨年は色々あってTF熱が大幅に下がっていたのですが、今年は幸先いいスタートを切れた感じがしますね~。


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